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2018年4月10日 (火)

ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4% 4th「黒」発売

4月15日(日)はマラソンの日
公式な記念日ではなく「マラソン講座」でそう名付けている。

4月の第2日曜は、全国各地のマラソン大会が密集する。
今年開催されるのは「かすみがうらマラソン」「長野マラソン」「掛川・新茶マラソン」「加賀温泉郷マラソン」「津山加茂郷フルマラソン」


この日出場するランナーが待ちに待った情報がナイキからもたらされた。

4月11日(水)9:00
ナイキ公式通販
NIKE ZOOM VAPORFLY 4%発売

もしも運よく買うことができれば、レース前日までには届く。
届いたら、数百メートル試し履きすれば十分。
もともとこれは「レース前にあまり走ってはいけない靴」
厚底のリアクッションが100km以内でへたってしまい、バランスが崩れるので、練習ではあまり履けない。
従って、一ヶ月前に持っていようが、前日に届こうが関係ないのだ。



「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%」は大迫傑、設楽悠太を始め、過去1年に行われた主要マラソンの上位を独占している靴。
アスリート向けと全く同じ仕様で市販しているが、販売数量が少なく、手に入りづらい。
「次のレースはVF4%で」と思っていても、買うなければ為す術がない。
ヤフオクではそんなランナーを見越した「転売屋」が5万~6万のプレ値で出品を続けている。


日本国内では1stカラーが2018年7月に発売されて以来、3ヶ月に一度、つまり「シーズン」毎にカラーを変えて展開。今回が4thとなる。

2017年7月20日
1stカラー「水色」発売

2017年10月20日
セカンドカラー「赤」発売

2018年1月4日
3rdカラー「青」発売

2018年4月11日
4thカラー「黒」発売
■品番:880847-405
■価格:25,920円
■黒のアッパー、ミッドソールラインはインディゴ


過去3度の発売は、ネットのナイキ公式は「秒殺」で終了。
ナイキ原宿は同日の店頭販売を抽選としている。
「マラソンの日」にいずれかのレースを走るランナーの手に渡ることを祈りたい。

秋以降のレース用に買おうと思うランナーは見送った方がよい。
ナイキがニューモデルの靴を2年越しで色展開したのは記憶にない。
同じ仕様で4シーズン展開したので、2018年7月には「第2世代」のニューモデルが出ると読むのが自然だ。

既に普段履き用として販売されている「NIKE REACT VAPOR STREET FLYKNIT」のような「breaking2」仕様のデザインに「VF4%」仕様のソールを履いた靴が登場すると予想する。

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