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2018年4月12日 (木)

清々しいFC東京サポーターから徳永悠平コール

6節 長崎-東京

<後半>
試合前のコイントスでチェンジ・エンドを要求しない限り、後半は味方サポーター席に向かって攻める。

3分
ゴール前の守備でスライディングしたチェキュベック
相手選手がその寝転がっている足にかかってPKとなる。
1-4

7分
FC東京DFの軽率なパスミス
ファンマが持ち込み、中原彰吾が角度のないところを見事なシュート
今季、札幌からレンタル移籍1年めの中原は長崎で初ゴール
2-4

10分
東京FWの流れるようなパスがつながり、オリベイラのハットトリック
2-5

FC東京の選手は、パスを出す側、受ける側のアイデアが素晴らしい
長谷川健太監督が率いる久保健英抜きのチームは、いったいどれだけ強いのか


19分
FWファンマに替えてFW鈴木武蔵
鈴木は右ひざをテーピングしており、見ていて心配になる。
これから、連戦が続くというのに
MF米田隼也に替えてMF飯尾竜太朗


東京の森重が傷めていた右足首をさらに傷めて担架で退場
W杯代表を視野に入れており、ここは自身のためにも無理をしないでもらいたい

37分
DF髙杉亮太に替えてMFベンハロラン
結論から言うと、この日、ベンハロランのプレーは冴えなかった


試合後、高木監督


個の部分警戒していたけど
個では勝負にならなかった

グループとして戦っていかなければならない

修整
コンディション、精神的な部分は必要になってくるのかな


この試合が清々しかったのは、FC東京サポーターの姿勢に起因する。
サッカーでは移籍した選手が対戦相手にいると、ボールを持つだけでブーイングをするクラブサポーターがいる。
それは、スポーツを応援するうえで不要なことであり、スポーツを楽しみにスタジアムに足を運んだファンは、違和感が残る。


試合中、徳永がボールを持った時にブーイングが起こると言うことは一度もなかった。
グランドコートを羽織った徳永悠平がFC東京サポーターに挨拶に行く

徳永悠平ファンクラブの横断幕が見える
はるばる東京から、日本の西端長崎まで来てくれて、残っていたサポーターからの「ゆうへいコール」
なんていい場面だろう

長崎県出身、国見高卒の徳永悠平
「昔から最後は長崎でやりたかったんです。だからオファーをいただいて、ほとんど悩まずに決めました」
(Jリーグサッカーキング4月号)

快く送り出してくださったFC東京サポーターの皆さんのおかげで、長崎は辛い時も徳永を支えに一丸となり戦っていけるだろう。


この日、トラスタの入場者は9,873人
晴れ16度という好天にも関わらず、ゼイワン長崎としては初めて1万人を割った。

ボール支配率は前節に続いて50%超えの54%
去年のデータでいえば、あと8%「相手に持たせる」必要がある。

 

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