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2018年4月18日 (水)

ガンバから来た中原彰吾 誰もが驚くゴール

4月14日(土)
V・ファーレン長崎-ガンバ大阪

前半22分
長崎のCK「入れろ」コール
GK東口とファンマの競り合い、判定はファンマのファウル

24分
ファビオが2度目の口頭注意を受けてイエロー
どうやら現代のJリーグでは「一発イエロー」は滅多になく、一度口頭注意を与え、二度めで「イエロー」
それならば「グリーンカード」でも作ればいいのに

※U-12には「フェアプレーに提示される」グリーンカードがある。

34分
ファンマがファウルの後、異議を唱えてイエロー
累積4枚めとなり、ゼイワン次節柏レイソル戦は出場停止

Jリーグルールでは当該大会試合数により出場停止となる「累積枚数」が異なる。
9試合以下・・2枚
10~19試合・・3枚
20試合以上・・4枚
明治安田生命Jリーグは全34試合なので、次節出場停止となるのは「累積4枚」


36分
澤田崇が1人で持ち込みシュート
GK東口が体で跳ね返す
4度にわたり、長崎エリア内で波状攻撃チャンスが続く
長崎ファンにはたまらない展開

45分
カウンターから中村慶太が創造的なパス

+1分
長崎のFKが跳ね返されたところで長い笛
中村慶太が「あと1プレーあるでしょ」と言っているようだが、顔は笑っている
審判への敬意は長崎の選手ならでは。
コーナーキックをセットする際「邪魔だからどけ」とばかりに、しっしっと追い払う選手もいるが、中村慶太は「ちょっといいですか?」と丁寧だ。


序盤36%だったボール支配率は43%まで上がった
40%-45%あたりは「長崎の数字」
勝利の確率が上がる数字だ


<後半>
3分
中村慶太がいいクロスが上がる
中原彰吾がシュート
こぼれ球を翁長聖が全力で振り抜くと、相手DFに当たったボールはGK東口の逆を突いてゴールに転がり込んだ
2-0

5分
ガンバ大阪、GKと1-1の好機
徳重健太が前に出てキャッチ

8分
ガンバ大阪、遠藤が今日初めてのck
風に流されてfarのゴールに吸い込まれそうになるが、徳重がギリギリでかき出す

10分
雨が豪雨に変わっている

12分
ファンマが1人で持ち込みシュートするが、DFに当たる
直後、ガンバ大阪がゴール前でチャンス
徳重健太がゴールエリアから出て体に当てる

13分
黒木聖仁が相手のミスからボールを奪い、自らロングシュート
GK東口がナイスキャッチ
黒木の存在感が日に日に増していく
東口がころころとスローしたボール、長崎が足にかける
転がってきたボール
中原彰吾はノートラップで超ロングシュート
左にカーブをかけたボールはDFを交わしてゴールに吸い込まれた
3-0

一瞬、何が起こったのかわからなかった
チャンスが潰えたと油断していた

高木監督帽子をとって駆け寄り、さぁ来いと両手を広げる
迷わず胸に飛び込む中原彰吾
高木監督が頭をなでる
このシーン、チームが1つの方向を向いていることを象徴している

期限付き移籍でコンサドーレ札幌から長崎に来ている中原彰吾。
できれば、ずっと長崎でと願う。

 

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