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2018年4月25日 (水)

白いユニフォームを持たないクラブ

<9節>
4月22日(日)
柏レイソル
トラスタ

9節のゼイワンは8試合が土曜開催
この試合だけが日曜日に行われる。
DAZNは2018年から日曜開催のうち1試合を「サンデー・Jプライム」として放送。
通常9台のカメラを16台に増やして制作する。



柏レイソルは今年のゼイワン18クラブで唯一「白」ユニフォームを持っていないクラブ。
ユニフォーム色は1st「黄」2nd「紺」

ホームの三共フロンテア柏スタジアムでは1stの「黄」
アウェイではホームチームの1stユニフォーム次第で、2ndと1stを使い分けている。
今期ここまでのアウェイ3戦
1節 ベガルタ仙台(1st「黄」)→2nd
4節 ガンバ大阪(1st「青」)→1st
7節 サガン鳥栖(1st「水色」)→1st

つまりここまで8戦中7戦が1stの「黄」
そして、この日も「黄」を着用する。


<スタメン>
DF
3日前、YBCルヴァンカップにフル出場したチェキュベックはベンチからも外れた。
ここまでゼイワンでは全戦ベンチ入りしていた。

MF
中原彰吾、黒木聖仁
両サイドに澤田崇、翁長聖
今日も楽しいサッカーを見せてくれそうだ。

FW
ファンマは累積警告4枚で出場停止
中村慶太、平松宗の2トップ

平松宗(ひらまつしゅう)は新潟県出身。
原籍はアルビレックス新潟で、2017年シーズン途中から期限付移籍で長崎に来ている。
ファンマ不在を自らの好機とできるよう期待したい。


長崎は今年初めての「夏日」気温27度
ピッチには消防隊の放水訓練のような(散水というよりは)放水が高いアークを描いている。
両サイドのゴール裏は日陰になっていて、両チームのサポーターが決戦に向けて体力を温存している。


高木琢也監督は前にも観たことがある紺色水玉のネクタイ着用
勝利の験担ぎかなと思ったら、大敗した6節FC東京戦前のインタビューでつけていた。
他に持っていないということはないと思うので、お気に入りなのだろう。

「(柏は)アタッカー個性を持った選手が多い。状況に応じた守備をしなければいけない。
(平松について)1st defenderとして、フォワードとして頑張って点を取るよう話した」


下平隆宏監督
「長崎はハードワークするいいチームという印象。中三日なので、選手には献身性をもつよう話した」


選手が入場してくる
長崎の選手が右手をつないでいるのはエスコートキッズではなくて、エスコートおばさんだ(失礼!)
左手にはおじさんもいるぞ。
この間は子ども達がランドセルをからっていて驚いたが、この日の趣向にも目を見張った。
しんがりは徳永悠平とヴィヴィくん。
その絵で、少しほっとした。

この趣向は4月22日を「よい夫婦の日」と見立ててのもの。
夫婦は偶数なので10人。そこで1人余る徳永悠平には、独身(子ども)のヴィヴィくんが着くことになった。


試合前の両チームベンチに、それぞれカメラが迫る。
「サンデー・Jプライム」16台カメラの威力ということか。
既にネクタイを外した高木監督、いつもこのタイミングでカメラマン(スタッフ?)に何か話しかけている。
「足下気をつけないと危ないよ」なのか、それとも「(ベンチには)内緒もあるんだから、あんまり寄るなよ」だろうか。
読唇術を覚えたいところだ。


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