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2018年4月30日 (月)

飯尾竜太朗の静かな闘志が長崎に火を付ける

ジュビロ磐田-V・ファーレン長崎
<後半>
5分
川又堅碁のシュートに徳重健太が鋭い反応でナイスセーブ

13分
長崎の後半最初のCKは簡単に跳ね返される
今日の中原彰吾は、ここまでニアに蹴り続けている

17分
澤田崇の足を蹴った小川にイエロー

21分
FW平松宗に替えてFWファンマ

累積警告の出場停止明け、今期ここまでノーゴールのファンマ
この時、彼がこの試合を主導するとは思っていなかった。


24分
ファンマがポストプレーでボールを確保
右からジャストクロスが中村慶太に上がる
だが中村慶太は首を左へ振りすぎた
狙い過ぎだ^^;)
地面を叩く中村慶太

27分
川又堅碁がペナルティエリアで倒れたがノーファウル
するとその直後、ギレルメが飯尾竜太朗の側頭部に強力なヘッドバット
危険すぎる行為にイエロー
ここはムリせず交替して欲しい

長崎の闘争心に火がつく
直後のプレーでファンマがCKをゲット
中原彰吾、ここで今日初めてニアではなく中央へ高いボールを蹴る
磐田MF上原力也(30)が足で反らしてクリア
ファーサイドから走り込んだ田上大地が押し込む
1-0
勢い余った田上、間違って磐田サポーターに向かってガッツポーズ
(磐田の皆さん、本当にごめんなさい)

36分
諦めず右タッチライン沿いでボールを残した澤田崇
(ボールの一部でもライン上にあるうちはアウトにならない)
ピッチ上では澤田だけが動いている
中盤の選手は、磐田、長崎共に立ち止まっている
飯尾竜太朗は「カードじゃないの?」とでも言っているのか右手を上げて誰かに話しかけている
ボールが出たと思っていた磐田DFは慌てて走り出す
澤田がゴールライン沿いから低いクロス
中央にいたファンマ、蹴り下ろしてワンバウンドさせる
GK正面だったが、跳ね上がったボールに手が間に合わずゴール
2-0


40分
中村慶太に替えて米田隼也

飯尾竜太朗の治療で試合が止まっていたため、additional timeは(長崎の試合で)今期最長の6分

ボールはほとんど画面右側、長崎のアタックゾーンには入らない
長崎は前線でボールをとっても、攻撃をつながない
自陣で数的優位を作り、ボールを奪い、流れを切っている

+2
ゴールに迫るMF上原力也
DF髙杉亮太の足はボールに向かっていたが、手をかけて上原を倒しPK
ここで、MF中原に替えてMF前田悠佑

PKキッカーは日本代表歴があるFW川又堅碁
両手を挙げて待つ徳重健太
過去のPK成功データが示す通りの左へ鋭く蹴り込む
2-1


試合後の握手もそこそこに、磐田の大井健太郎が副審に抗議
選手が取り囲む
警備員が駆けつけて見守る
大井は地面にボールを置くような仕草で説明しているので「additional timeが短い」と言ったことではない様子


田上大地
「前半から自分のところにボール来ることが多くて
うまく(マークを)外せて、数少ないチャンスを決められました
3試合連続無失点で来ていたので、今日も無失点でやろうと話していた」

高木監督
(歴史を作っているのでは?)
「J1は初めてなので、起こることすべて初めてですから。選手たちが頑張ってくれて僕はなにもすることがなかった」
(勝因は?)
「このスタジアムで勝つのはホントに難しい、現役の時も何度かやったけど。前半ゼロでおさえたのが勝因だったのかな」


名波浩監督
「2トップがまったく機能していなかった。工夫が足りなかった。2トップにはまたチャレンジしたい(勝負を分けたのは?)素直に答えるならば、ジャッジが大きなポイント、問題はそこにある」


高田明社長が「4連勝たのむね」と言ったから
4月25
日は長崎4連勝記念日(古い)

4戦連続、勝利のカンターレ
駆けつけたサポーターが一体になっている
次のアウェイ戦、カシマサッカースタジアムでは、あの輪の中に入りたい。


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