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2018年4月19日 (木)

V・ファーレン長崎 ゼイワンホーム初勝利も雨だった

4月14日(土)
V・ファーレン長崎-ガンバ大阪

後半21分
ガンバ大阪攻撃のスピードが上がる
長崎DFはしっかり戻り、体を張って守る

25分
雨はさらに激しく、画面が白い
だが、水はけがよいトラスタ
センターサークルあたりが1カ所光っている以外、大きな水たまりはない

28分
ガンバ大阪初瀬からファンウィジョへのパスはオフサイド
この日、オフサイド獲得は長崎7-1ガンバ大阪

29分
中原彰吾が左を突破してクロスを入れる
どフリーのファンマが右足で合わせるがポスト
ファンマに今期初ゴールが遠い

29分
相手を後ろから抱えた徳永悠平にイエロー
累積1枚め
中村慶太に替えてベンハロラン

32分
澤田崇がドリブルで持ち込みゴール正面からシュート
GK東口の正面

33分
ガンバ大阪中村(38)が足の裏を見せてボールに向かいイエロー

37分
ガンバ大阪のCK
シュートはゴールインしたかに見えたが、中原彰吾が蹴り出していた
リプレーでみるとボールは半分以上ゴールラインにかかっている
サッカールールでは、ボールが完全にゴールラインを超えた時、得点となる。

39分
黒木10番のシャツをこれでもかと引っ張った藤本にイエロー

41分
徳永悠平が倒れてファウルをもらう
びしょ濡れのピッチに大の字になった徳永に飯尾竜太朗が拍手を送っている
可笑しい

徳重健太が大きく前に出て守備
GKが前に出る守備は現代サッカーの潮流なのかも知れない
この日、そうして徳重が防いだ場面は2回はあった

42分
澤田崇に替えて米田隼也

additional time4分は両チームとも見せ場なし


中村慶太インタビュー
「走力を武器に数的優位をつくってゴールに迫ろうと言われてたのでイメージ通りできたと思う。まだ(点が)取れる部分があった。J1は甘くない。大雨の中これだけ来てくれたファンに勝利をプレゼントしたかった」

タオルを首に巻いた高木監督インタビュー
「自分たちのサッカーをやることがテーマだったので、やれたと思う。
走力はゼロ(0-0)の時間が長ければ長いほど結果に表れると思うから、そこまで頑張ろうという話しをした。よく頑張ってくれた」

クルピ監督インタビュー
「長崎さんはバランスよくサッカーをしていたので勝利に値する。我々はチャンスも作れず守備も機能しなかった。敗因はバランスということになる」
だが、ガンバ大阪はやはりガンバ大阪
連戦で戦術を固め、故障者が復帰すれば、攻撃的ガンバが戻ってくるだろう。

2013年、ここで負けた時にいた長崎国体マスコット「ガンバくん」がピッチに立たなかったことに少しほっとした。


ゼイワン・ホーム初勝利
初・連勝
初・連続クリーンシート

4月14日土曜日14時開始、大雨のトラスタに集まった観衆は 8,745人。
同じく「長崎は今日も雨だった」2節鳥栖戦(3月3日土曜19時開始)は14,125人だった。

 

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