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2018年5月22日 (火)

「3-1という内容でもなかったかな」高木琢也監督

<13節>
5月5日(土)
セレッソ大阪-V・ファーレン長崎

後半19分
ファンマが珍しく足下の巧さをみせて左タッチラインを突破
中原彰吾がシュートを放つがGK正面

21分
新里涼がエリア内でドリブルしてコースをうかがう
ムリにでもシュートを打てば・・

24
田上大地に代えてチェキュベック

24分
澤田崇、ファンマの波状シュート
攻勢つづいている

27分
FW柿谷に代えてMF山村
セレッソは守備に入る

29分
右へこぼれてきた球、右45度から飯尾竜太朗がシュートするが、大きく上へふかしてしまう
フォロウがよく、ボールを保持しつづける長崎
前半とは見違えるチームだ

37分
飯尾竜太朗に代えてベンハロラン

38分
中村慶太がファウルもらいFK
セカンドボールを中村慶太、強引だがシュート
その直後、速攻を受けてフリーの水沼に決められて失点
1-3

「V-ROAD」が聞こえてきた
ということは、あと5分だ
タッチを割ったボールを走って取りに行く長崎
ボールを走らせて時間を使うセレッソ

+5分
ベンハロランが強力なシュートを放つがGKキャッチ

今日も「1点はとれる」ことは示した
ミッドウィークはYBCルヴァンカップ
ゼイワン出場組には、久しぶりの「中7日」が与えられる
ホームでの名古屋グランパス戦にむけて、頭を切り替える時間がある


高木監督
「3-1という内容でもなかったかな。先に失点するとムリをすることになる。最後まで頑張ってくれた。最低限は出せた」

ボール支配率50%
走行距離はもちろんだが、パス数(543)もセレッソ(538)を上回った


2018年5月9日
YBCルヴァンカップグループステージ5節
ベストアメニティスタジアム
サガン鳥栖 2-1 V・ファーレン長崎

両チームの全得点がPKという「PK合戦」
長崎は勝ち点7で足踏み
この日、ヴィッセル神戸に勝った湘南が勝ち点7で並んだ


最終第6節は2位長崎と3位湘南との直接対決が、湘南ベルマーレのホームで行われる。
長崎は勝つか引き分け以上で2位通過が決まる。
しかし、その試合の長崎ゴール裏の風景は容易に想像できた。
その要因は次の四重苦にある

1「平日19時キックオフ」仕事がある
2「平塚開催」都心から遠い
3「YBCルヴァンカップ」リーグ戦に比べて関心が薄い
4 5月7日に予定されていた高田明社長と松岡修造対談の放送延期


V・ファーレン長崎ブログ

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