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2018年5月12日 (土)

僕らはFUNKISTが創った「V-ROAD」を全力で歌う

鹿島アントラーズ-V・ファーレン長崎

14分
パンツを引っ張って突進を止めたDF髙杉亮太にイエロー

16分
長崎がバックパス 特に鹿島サポーターからの反応はない
(それが当然だが)

17分
自陣からタテに送ったボールがいい
これを受けた米田隼也が左からドンピシャのクロス
鈴木武蔵高く飛んで角度のいいヘッド
GK曽ヶ端一歩も動けず
1-1

えっ入ったの?
遠い側のゴールで起きた出来事に戸惑う長崎サポーター
一瞬遅れてハイタッチが始まる。
僕もとなりのサトウさん親子とハイタッチ
ゴールを共に喜ぶことができて嬉しい


10年前に見ていたサッカーは、ゴールが決まっても、直後にファウルで取り消されることが多く、しばらく審判の様子をうかがってから喜び始めるという間の抜けた光景が頻繁に起きた。

今年、長崎応援でサッカーに戻って来てここまで、その光景に出くわしていない。
主審副審の連携が向上したのだろうと推察している。


18分
金崎のシュートはGK徳重健太、正面でキャッチ
雨が降り始めているが、まだポンチョを羽織るほどではない

23分
内田のクロスが、誰にも詰められずゴール前をヨコに通過していく
お゛~
あまりの危なさに声を失う僕ら長崎サポーター

29分
タテに突破してエリアに侵入した遠藤、後ろから行った米田隼也の足がかかりPK
遠藤の前にチェキュベックが立ちはだかり、コースを消していたというのに・・
恐らく、この課題は今後に活かされるだろう。

主審がGK徳重健太に長い時間、話しかけている
この後もFKの際、同じことがあった。こういう時、主審はGKに対して何を言っているのだろう。

30分
キッカーは金崎夢生
ゴールに一番近いところで観ている僕は(後ろから見て)「絶対右にくる」と予感する
だがDAZNが示す金崎のデータは「右はすべて失敗」
徳重健太は左に飛ぶ
ボールは右に来る
1-2

33分
雨が強くなり、肉眼で確認できるようになる
雨具を取り出す長崎サポーター
僕もしばらく強がっていたが、ズボンが濡れてきてたまらず、ダイソーのポンチョを取り出す
取り出してみて初めて素材が白くて透過しないことに気づく
これではユニフォームが隠れてしまう
だが、雨が弱くなるまでは仕方ない
次の試合に向けて透明のポンチョを探さなければ


38分
左タッチライン沿いへ展開する
いつもはヨコに見ているサッカーを、ゴール裏からタテに見ると両サイドをワイドに使っていることがよくわかる。


FUNKISTが長崎の応援歌として作った「V-ROAD」の合唱が始まる
カッコイイ
誰もが簡単に声を出せる、口ずさめるのがいい

珍しく右からドリブルしてペナルティエリアに持ち込んだチェキュベック
だが、雨でボールが思いのほか滑りシュートまではいけず
YBCルヴァンカップでは初戦にゴールを挙げているチェキュベック
ゼイワンでもそのゴールでチーム救う日が来ると信じている

鹿島サポーターの上に見えているボードに「+2」と表示された
一瞬、なんのことかわからない。
その隣にある時計が45を指している
え゛もうそんな時間?

椅子に座って見るサッカーは45分だが、ここでは5分ほどに感じた
ボール支配率47%は長崎にとっては悪くない、いやむしろ験のいい数字だ


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