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2018年5月 4日 (金)

シャドーストライカーの定義

<11節>
4月28日(土)
V・ファーレン長崎-サンフレッチェ広島
トラスタ
被爆地の広島、長崎に本拠地を置くチームの対戦は、それぞれのホームで「ピースマッチ」と銘打って開催される
サンフレッチェ広島は高木監督が現役デビューから大半を過ごしたクラブ

広島の白いユニフォーム
エンブレムの上に☆☆☆
それはJリーグチャンピオン3度の印
長崎サポーターもいつか、おしどりの上に☆が輝く日を夢見ている


<スタメン>
DF
髙杉亮太に代わり、5試合出番がなかったチェキュベックが先発出場
MF
名倉巧、澤田崇の2シャドー
名倉巧はJ1初先発
FW
ファンマが1トップ
鈴木武蔵はベンチからも外れている
スピードスター鈴木は、長崎の強力な武器。早い回復を祈る


シャドーとは、ワントップの影から飛び出して攻撃する位置をとるフォワード
FWが3人であるという点では「3トップ」
「ウィング」は攻撃専門の両翼FWだが「シャドー」は長い距離を走り、守備と攻撃に奔走する。
長崎では、ワントップのFWファンマや中村慶太に対して、FW鈴木武蔵、FW澤田崇がシャドーと呼ばれる。

3トップのフォーメーション表記は「3-4-3」だが、シャドーを置く場合「3-4-2-1」のように、ワントップとシャドーを分けて表記されることもある。
長崎は3-4-3、広島は4-4-2でミスマッチとなる。

今日の選手入場エスコートは、高校生平和大使の女学生たちが務める。


高木琢也監督
(3人入れ替えた意図)
「疲労がある。連戦を同じメンバーで戦うのは難しい」
(勝負のポイント)
「何が起こるかわからないので、集中してゲームをすることが勝利を自分たちのものにすることかな」

城福浩監督
(長崎の印象?)
「カウンターも鋭い、攻守にコレクティブ、つなぎもできる、セットプレーも強烈。走り負けないようにしたい」



<前半>
0分
ファンマが倒れてFK獲得
中原彰吾が入れたボールは黒木聖仁が初シュート

5分
中盤で奪って翁長聖>澤田崇ヘッドはGK正面
ここまで堂々とした試合の入り

30分
広島が中盤でつないでいるが、本気で攻めていない印象
時機到来を待っている
長崎は攻め手がない
チェキュベックのミスパスが数本
致命的な危機には至っていない


39分
柏が左サイドから鋭いシュート
徳重健太がパンチで弾く
広島のペースが上がってきた
長崎は走り負けず、少ない枚数で攻め返してペースを切る

+1
パトリックにクロス
高さのあるチェキュベックが寄せて
ヘッドは枠を外す

前半0-0
4試合連続(PK以外では)無失点の長崎
ここでも本領発揮
ボール支配率40%


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