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2018年5月11日 (金)

選手入場チャントの声がちゃんと出ない

カシマサッカースタジアムは、2017年シーズンからホームとアウェイのサイドが逆になった。
クラブ公式サイトではその理由を次のように説明している。

・大型映像装置が新設されることを受け、試合時における来場者の利便性と安全性向上のため



こちらのゴールから向こうのゴールまでが、思いのほか近い。
陸上トラックがないスタジアムなので、手前のゴールが近いのはわかるが、向こうのゴールがこんなに近くに見えるとは・・
開幕戦「Shonan BMW スタジアム平塚」では活躍した双眼鏡、この日デイパックから取り出すことは無かった。


スプリンクラーで散水が始まる
予報は雨だが、必ず降るとわかっているわけではない
すごい量ですね~
「そういうサッカーだということでしょうね~」
サトウさんが応える


大岩監督
(長崎の印象)
「しっかり守備をして前線のターゲットにカウンターを仕掛けるイメージがある」

高木琢也監督
「守りに入ってしまうと隙を作ってしまう
自分たちからアクションを起こすところも必要」

鹿島のユニフォームを着たエスコートキッズが長崎の選手にも着いている。アウェイチームにはエスコートをつけないクラブもある。これはいい光景だと思う。


選手入場のチャントが始まる
ところが、ちゃんと声が出ない
(すみません、言ってみたかったので)
間違えたら恥ずかしいという考えが、僕を躊躇させる
恥ずかしがってどうする・・

1つだけ言えることは、
V・ファーレン長崎関東サポーター会のサポートは厚い
僕のようなど素人ファンの「ゴール裏デビュー」でもなんの不安もない
あとは勇気をもって声が出せるかだ


<スタメン>
GK
今日も徳重健太
DF
前節広島戦では髙杉亮太を休ませてチェキュベック
この日は徳永悠平を休ませてチェキュベック
MF
中原彰吾、翁長聖がベンチに控えている
FW(シャドー)
今日も右足をテーピングしている鈴木武蔵。具合によっては欠場かと思っていたが先発に復帰している。これは楽しみだ。


<前半>
DAZNのメインカメラはメインスタンド側に設置
長崎は左から右へ攻める
いつもならば、そうしてヨコから見るサッカーを今日はタテから見ている

スタートと同時に立ち上がり、チャントに参加する
「♪共に闘うぜ」「♪愛してる長崎を」は特にかっこいい


1分
走り込んだ鈴木武蔵が初シュート
調子はよさそうだ
高木琢也監督は、緑のT2ジャンパーに着替えている

3分
鹿島が流れるようなパスをつなぎ、内田篤人がクロス、鈴木優磨の角度をつけたヘッド
あっという間に先制されてしまった
鹿島は「ここ数試合序盤の失点が多い」と聞いていたのに・・

5分
足の裏を見せたタックルで遠藤康にイエロー
長崎サポーターからは特に反応なし

6分
長崎サポーターのドラがなり、初CK
ここで応援タオルを振って「入れろコール」
だが、DAZNの音声では、それをまったく拾っていない


DAZNでは、リポーターから「250枚のアウェイチケットが売れている」という情報がもたらされる。
もちろん、現場にいる僕らは、いったい何人入っているのかを知らない。


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