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2018年5月17日 (木)

帰りのバスでも鹿島サポーターに話しかける

雨宿りに行ったきり、サトウさん親子とはお別れになった。
お盆のトラスタには来られないという
「8月15日」は長崎の人にとって、特別な日なのだ
初盆の人が精霊船をあつらえて故人を見送る日
もちろん、初盆以外の人がトラスタに来ることに支障はない
僕もそうだったが、初盆でも精霊流しをしない家もある


G-SHOCKの針は21:00を指している
「カシマサッカー26号」の出発時刻まであと20分
事前予約した「指定」バスは「乗客が揃うまで待ってくれるわけではない」とスズキさんが言っていた。

スタジアムの案内所で聞いていた通り「ゲートを出たら左へ」向かう
しかし、そこから先がよくわからない
おじちゃんは「駅の方が明るいからすぐわかる」と言っていたが、その灯りが見えない

すみません、バスに乗って帰るんですけど駅はどう行けばいいですか?
ゲートにいたおじさんに尋ねる。

「バス?指定?自由?」
そうだ、スズキさんが言っていたように乗り場が違うのだ。

手短に的確な指示をくれたおじさんの指す方角に進むと、やがて駅の灯りが見えてきた
鹿島サッカースタジアム駅をオーバーパスする歩道橋
帰路に就くサポーターで渋滞している
一斉にこんなにたくさんの人が乗って大丈夫か不安だ
そろーり、一歩めの足を乗せる
僕1人がそんなことしても無意味なのだが・・

歩道橋を降りて直進すると駐車場がある
「バスは号車順に並んでいます」
という係員の案内で迷うことなく「カシマサッカー26号」の1号車に乗ることができた
これで、ひと安心


行きのバスは「鹿島アントラーズ親善大使」のスズキさんとずっと話し込み、あっという間の90分だった。
今度乗ってくるのはどんな人かな
ここまで来たら(どこまできたんだ)
帰りも楽しく帰りたい

雨に濡れたサポーター、バスに乗り込み安堵の表情を見せる
最前列窓側の僕はその1人1人の表情を眺めている
帰りのバスも鹿島サポーターが多い

そろそろ出発時刻という時に乗り込んできたのは推定30台の男性だった
別に絶対話しかけようと気合いを入れていたわけでもないが、もう自然と相手を観察している
ジャンパーを羽織っているので一見すると、どちらのサポーターかは判別できない
なにか手がかりはないか
もちろんガン見しているわけではない。それじゃかなり変な人だ。
チラ見していると首に巻いたタオルが目に入った
えび茶色に近い赤。あれはきっと鹿島の応援マフラーに違いない
二度三度、確認してから話しかけた



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