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2018年6月24日 (日)

両チームのGKが同じ色のユニフォームを着ている

日産スタジアムでの横浜F・マリノスを終えた僕には目に焼き付いた光景があった。
それは僕ら長崎のアウェイ応援席側のゴール裏にいたボールガールだ。
これまでに見たことがあったのはボールボーイ。
そのクラブの下部組織であったり、近くの学校でサッカーに勤しんでいる少年たちだ。

ほかのボールガールは設えられた椅子に座っているのだが、1人だけ椅子に座らず、前を見据えている。
凛々しい
かっこいい
未成年の少女をかっこいいと思ったのは、初めての経験だった。


不思議に思ったことも1つある。
徳重健太が1stの黄緑ユニフォームを着ていたことだ。
横浜FマリノスのGK飯倉大樹も1stの黄緑ユニフォームを着ている。

もしも1点ビハインドのラストプレーでCKを獲得し、開幕の湘南戦のようにGK(あの時は増田卓也)が上がったら
ペナルティエリア内には黄緑のGKが2人になる
そこで、徳重は守っている振りをしてゴールに背を向けて立つ
混乱する横浜Fマリノス守備陣・・
試合前、そんなことを考えていたが、大差がついたため、その機会はなく事なきを得た(笑)



湘南、横浜とつづく「関東2連戦」が終わった。
この連戦でお話した長崎サポーターさんの8割がたが「遠征組」
連戦の間、関東に居座るという方も多かった。
片道3時間の近場しか行かない僕には頭が下がる。

試合終了と同時にスタンドが日陰になる(泣)という猛暑と残念な結果を受けて、遠くまで帰る皆さんはさぞかし疲れただろう。
道中誰かとサッカーの話しでもできる相手がいれば気も紛れるだろうが、1人きりだとそうもいかない。
カシマサッカースタジアム往復バスと違い、羽田-長崎便に乗り合わせる隣人はサッカーファンとは限らない。

それでも皆さんはまたきっと、V・ファーレン長崎と共に旅をして来られることだろう。
誰1人名前も知らないし、連絡先も交換していないが、次は川崎で再会したい。


ゼイワンが2ヶ月中断する
V・ファーレン長崎を2ヶ月見られないのは寂しい
だが、人生のお楽しみはそれだけではない。
僕には「レノファ山口」がある


V・ファーレン長崎ブログ

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