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2018年6月 8日 (金)

初めての高田明社長との「会話」

11:40
「列を移動します」
開門まで20分となり、係員から前方に詰めるよう促される
荷物を置いたまま、場所を離れている人もいるが仕方ない。

気温は25度を超えているだろうか
少し風がある
助かる

開門を待っている長崎勢のところへ、マリノスサポーターが挨拶に来た。
歓迎の言葉を述べて互いの健闘を祈る。
その口上が終わると、長崎の皆さん、一斉に拍手


12:00
開門
この時点ではコールリーダーが何処に位置するかはわからない
できるだけ前に行こうかな
座席を品定めしていると、諫早出身の2人組がいたので、その側に荷物を置く。
さぁ、お目当てのヴィヴィくんグッズだ


この日、長崎グッズ売り場は2カ所。

①メインスタンドコンコース横浜F・マリノスグッズ売り場内
②「S16」ブロック付近コンコースアウェイグッズ売り場

①はメインスタンドで観戦する人たち
②はアウェイ・ゴール裏で観戦する人たち

ホームのマリノスサポーターにも「ヴィヴィくんファン」はいる。
誰にでも買える機会があると言うことは、とてもいいことだ。
ヴィヴィくんが可愛い
美味しいものを食べたい
と想う気持ちはボーダーレス
僕らは日頃、敵味方に分かれて暮らしてはいない。
それは贔屓のサッカーチームに限らず、あらゆる「異なる属性」について誰にでも言えることだ。
意見が異なる相手を敵に見立ててしまうと、自らの心を窮屈にさせる。
このように考えることができるようになったのは、高田明社長のお陰だ。


コンコースに降りて「S16」ブロックを目指して歩いて行くと、そこに人だかりがあった。
既に行列ができているが「長蛇の」という程ではない。
キックオフまでは2時間
時間は存分にあるが、在庫が存分にあるか、どきどきしながら最後尾に並ぶ。


そこへ現れたのが高田明社長
「みなさ~ん、金利手数料は負担しますよ~」
とは、もちろん言ったりしない。

買い物を終えた長崎サポに順番に声をかけている
やがて僕らの行列のそばにもやって来た

「皆さんこちらの方ですか?」
はーい(ほぼ全員)

「こないだの湘南にもこられた?」
はい(僕1人)

じゃあなたには2割引
とは言わなかったが、ちょっと誇らしかった


ジャパネットが運営する公式サイトのグッズショップで売られていないモノは「V・ファーレン水 ヴィヴィくんボトル」「ヴィヴィくんひみつノート」など

前の人がヴィヴィくんの絵がついた丸いモノを手に取って品定めしている
それは、なんですか?
と長崎のイントネーションで尋ねる
「小銭入れみたいですよ」
やはり長崎の抑揚で返事が戻ってくる

公式サイトに掲載された販売情報(下記のリンク)で刮目していたのはヴィヴィくんをあしらった「日よけキッズキャップ」3,780円
買えるなら2つ買おうと決めていたが、1つにした。

なぜ「2つ買おう」なのかはよくわからないが、限定品は2つ買うというのがコレクターの性なのである。

この日の販売情報ページ(V・ファーレン長崎公式サイト)


V・ファーレン長崎ブログ

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