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2018年6月13日 (水)

V・ファーレン長崎先制!見ず知らずでも360度全員ハイタッチ


高田旭人氏につづいて高田明社長が引き連れてきたのは、我らがヴィヴィくん
ヴィヴィくんは水曜日の湘南には来ていなかったが、今日は早くから会場入りして、マリノスマスコットの「マリノス君」「マリノスケ」と共にホームサポーターを出迎えていた。

アウェイサポーターではなく、相手マスコットと共にホームサポーターに相対するというところが、なかなかあざといじゃないか。


高田明社長とヴィヴィくんに僕らが熱狂していると、そこに「マリノス君」がやってきた。
僕らがマリノス君チャント(ヴィヴィくんチャントの替え歌)を歌うと、それに応えた彼はキレキレのダンスを見せる。
まるで、くまモンのようだ。
我らがヴィヴィくんは、そちら方面は目指していないらしい。
まぁ陣容の問題クラブ方針でもあり仕方ない。



両チームの練習が始まっている。
ここで、ハーフウェイラインに一列に並びロングシュート練習を始めたら、すごいブーイングになるだろうな。
でも僕が選手だったら、この会場の距離感をつかむために、目立たぬようにやると思う。
だが、見る限り、そういう選手は見当たらなかった。
ちなみに、この日から横浜FマリノスのGKは若干、下がり目に位置を変えていたので、超ロングシュートの機会はなかった。


オレンジのバンデーラ越しに座っていたタナカさんに話しかける。
今日は長崎からやって来たという。
右側に座っていたマツオ君は佐世保から。
彼は佐世保北高の後輩だった。


前方スタンドからは
「みせつけろ横浜を」
横浜Fマリノスサポーターの大合唱
選手にしてみれば「大合唱」の方が嬉しいだろうが、僕らは少人数だからこそ1人1人が必死に歌う。
カラオケでBABYMETALを歌っても、こんなに声を振り絞ることはない。
今週は水曜の平塚、この日の日産と、いずれも前日比で体重が1kg減っていた。


<前半>
ゲームが始まると「バンデーラ地帯」はチャント&ジャンプが始まる。
僕もつられてジャンプ
実は一度、やってみたかった
しかし、1分も経たずに動悸が激しくなった
気温は29度、直射日光が僕ら長崎陣地を焦がしている
これは45分持たない
ジャンプは諦めることにした。

13分
左サイドタッチライン沿いの翁長聖が中村慶太へ
慶太はすかさずGKの前へ高速クロス
そこにファンマが居て、当てるだけ楽々のゴール

なんと、アウェイでいきなり先制点
左のタナカさん、右の松尾君、そして前や後ろと360度回転して、そこらじゅうの仲間とハイタッチ
見ず知らずの者同士が、こんなに迷わず1つになれるとは
ちょっと意外だったが、やはり嬉しい

しばし喜びを爆発させたら、僕らはすぐにチャント合唱を再開する。

関東のコールリーダーが流れるように、チャントを切り替えていく。
その落ち着いた仕切りがいい。
DAZNでスタンドが映し出される映像を見れば一目瞭然だが、ファン・サポーターにはおじちゃん・おばちゃんがとても多い。
「立ち上がって、マフラーを振って、唄い続けるのは若者」だと想っていたが、この3ヶ月でそれは予見だとわかった。
そんな老若男女が入り交じり、1つの方向を目指しているのがサッカーの応援席。
もしもコールリーダーが暴虐的に煽ったら、全体の「共感」が崩れてしまう。
地域により、コールリーダーは違うのだが、関東のリーダーがこの人でよかったと想う。



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