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2018年7月17日 (火)

佐世保四ケ町のあの場所にヴィヴィくん現る!

2018年7月16日(海の日)
ゼイワン再開を前にした「決起大会」が長崎県庁で行われた翌日、後半開幕戦のチラシ配りにヴィヴィくんが佐世保に出動。

<佐世保市>
■日時:7月16日(月・祝)13:00-14:00
■場所:四ヶ町アーケード
■参加予定:ヴィヴィくん、スタッフ

そう聞いて居ても立っても居られず、東京にいる僕は独自の「ワープ技術」を駆使してヴィヴィくんレポートをすることにしました。


佐世保以外の方に一応説明しますと「四ケ町アーケード」とは、佐世保の中心にある老舗の商店街。
「四ケ町」と接続する「サンプラザ(旧・三ケ町)」を合わせた商店街は「直線アーケードとして長さ日本一」と謳われています。

日本にはさまざまな「日本一」や「三大●●」があるわけですが、特に法律で「日本一呼称使用法」や「三大●●認定法」というのはありませんので、まぁ言った者勝ちなわけですが、地元の人は「そんなこと、どうでもよく」「あまり気にしていない」というのが実情です。

佐世保の人はあまりこだわりがないし、特に地元にいる人はあまり「地元愛」に溢れては居ないのです。
(佐世保を出た人たちは、そこそこに佐世保を愛している)


全国の地方都市がそうであるように「佐世保にもモータリゼーションの波」はとうに押し寄せていて、郊外には巨大駐車場を備えた「イオン」のショッピングモールがあります。
地元の高齢者は今でも「ジャスコ」と言い張っていますが。
そうして買い物客が郊外に分散するおかげで、中心街の商店は衰退しているわけですが、四ケ町にはまだ、ぎりぎり「賑わい」というものがあります。
それは、商店街の皆さんの努力によるものですが、何より、佐世保の人たちは「四ケ町」を愛しているのです。
佐世保を溺愛してはいないけれど、四ケ町は「目に入れても痛くない」ほど可愛いというわけです。

僕のように佐世保を離れている者は、里帰りする前から手帳に「四ケ町」と書き込んでいます。
別になにか買うわけでもないし、そこを歩けば幼なじみとばったり会うわけでもありませんが、佐世保に帰ってそこに行かないという選択肢はないのです。
「墓参り」の次に「四ケ町」は欠かせません。



さて、土日は大勢の買い物客で賑わう四ケ町ですが、祝日とはいえこの日は月曜日。
人通りはそれほど多くはありません。


お約束の13時
ヴィヴィくんと「スタッフ」の方、そしてチラシ配りのお手伝いを買って出た皆さんが配置に就きました。
場所はというと、はい。
佐世保の皆さんならば、ヴィヴィくんの後方に写っている黒い建物を見ればすぐにわかりますよね。



僕は子どもの頃、入口が見当たらない(わかりづらい)この建物は、なにかとてつもなくやばいか、とてつもなく大切なものを所蔵している美術館のようなものだと思い込んでいました。

これは、佐世保市に本社を置く地方銀行「親和銀行」の本店です。
かつて、V・ファーレン長崎の胸スポンサーを務めていたこともある地元企業です。

つづく


V・ファーレン長崎ブログ

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