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2018年7月16日 (月)

初めてのスタグル

僕を乗せた路線バス「62系統総合公園経由平塚駅北口行き」の車内で、ユニフォームを着ているのは僕1人。
「平塚球場」では2人が降りた。
周囲にはホームサポすらいない。
球場の周回コースをジョギングするランナー、散歩のおじさん
アウェイというより「場違い」
またも「やってまった」感ありあり


「平塚球場」というのは「Shonan BMW スタジアム平塚」のとなりにある野球場で、その周囲を延々と歩く。
あとで地図を確認したところ、バス停から中央ゲートまで563m。通常試合のアウェイゲートまで710m。
1つ手前の「総合公園」で降りた場合、アウェイゲートまで508m。中央ゲートまで658m。
アウェイサポの場合「総合公園」で降りた方がよいと学んだ。


700m近く歩いても長崎サポが1人も居ない。
本当に今日、長崎の試合があるのか、僕はここに来てよかったのか不安になる。
青と橙の仲間がちらほら見えだしたのは、メインゲートを通り過ぎて、アウェイゲート側に並ぶスタグル移動販売車が停まっている辺りだった。


生涯初スタグルは「レストランなんどき牧場」の「茅ヶ崎メンチ」プレーン、チーズ、トマトを1個ずつ(各200円)
これは帰宅してから夜食にした。肉汁が染み出てきて嬉しい味だった。
特にレンジで1分チンして食べる「チーズ」は外せない。


当初「混雑時開放」とされていた「サイドスタンド」=ゴール裏は、湘南ベルマーレ側だけを開放。
長崎側は開放されなかった。



従って、僕らはメインスタンドの本来は「アウェイ指定席」のあたりで応援する。
4ゲートは閉まっており、中央ゲートまで戻って「長崎応援の方は右へ」という指示に従い、右側のサイドへ進む。


日が傾くとそれほど暑さを感じない。
関東サポーターは右寄りに位置取り。
これならば、座って試合を観たい人たちの邪魔にならない。
今期関東での試合では初めて、バンデーラが敷設されていない。
せっかくのメインスタンドなので、中央寄りに陣取ることにした。

先発メンバーはほぼ、ベストメンバー。
いつもと違うのは澤田崇、チェキュベックがベンチにも入っていないこと。
2人とも欠かせない戦力。
ゼイワン再開を一週間後に控えており、控え組のテストもしておきたいということならばよいのだが。
数日前に完全移籍で加入が発表されたDFバイスは、ベンチにも入っていない。


試合前セレモニー
中国地方で起きた水害の犠牲者へ黙祷を捧げる
サイドスタンドは旗を振りジャンプしてチャントを歌い続けている
「ご起立ください」
アナウンスが入り、メインスタンドの客が全員立ち上がっても、音は止まない。
ようやく「もくとう!」の声がかかる2秒ほど前に、音が止んだ。

この日、同時開催された各地の天皇杯3回戦でも同様に「黙祷」は行われており、横浜Fマリノス対横浜FC戦では、横浜FCのサポーターが黙祷の間じゅうチャントを歌い続けたことがネットニュースに掲載されていた。


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