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2018年7月 1日 (日)

トランスコスモスの歴史

V・ファーレン長崎のクラブマスコット「ヴィヴィくん」が着用するユニフォームには、選手のそれにはない企業ロゴが入っている。


トランスコスモスは、ネットからリアルまで企業と消費者をつなぐ全チャネルでITアウトソーシングサービスを提供する事業者。

2015年5月25日、長崎市にBPOセンターを開設するのを機に、同年4月30日よりヴィヴィくんのユニフォームスポンサーとなり、ヴィヴィくんのユニフォームに「trans cosmos」のロゴが入った。

ヴィヴィくんのコメント(当時)
「こんにちは! 2015シーズン、ぼくのユニフォームにトランスコスモスさんのロゴが入ることになり、とってもうれしいです♪ ことしも、このあたらしいユニフォームを着て、ホームゲームやホームタウン活動など、たくさんのみなさんにお会いできることを楽しみにしていまぁす!」
出典:トランスコスモスのウェブサイト

また2016年には諫早市にある長崎県立総合運動公園陸上競技場の命名権を取得し「トランスコスモススタジアム長崎」とした。


■トランスコスモスの歴史

1966年
丸栄計算センターとして創業

1985年
トランスコスモス設立

1997年
東証一部上場

2008年
BPOセンター熊本開設

2010年
BPOセンター沖縄開設

2015年
BPOセンター長崎開設


BPOセンターは複数の都市に置いているが、サッカークラブ支援を通して長崎県に共感を寄せていただいているのが嬉しい。


2018年2月24日、ゼイワン開幕戦
平塚の試合で目の前に現れたキャラクター(当時名前を知らない)のお腹に「trans cosmos」の文字を見た時、まさかそれがあの懐かしいトランスコスモスだとは思わなかった。

trans cosmosとトランスコスモスが僕の頭の中で一致したのは、その後、V・ファーレン長崎について詳しく調べ始めてからだ。

トランスコスモスにはかつて大変ご恩があり、その会社名を聞くとシンパシーが湧く。
それは、20年前のことだ。


「アマチュアの詳しい人とプロは違うんだよ」
きっかけは、大先輩権田さんの言葉だった。



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