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2018年7月19日 (木)

佐世保とV・ファーレン長崎

V・ファーレン長崎のホームスタジアムの「トランスコスモススタジアム長崎」は、最寄り駅の「諫早」から徒歩30分。
ウォーキング、ジョギングの習慣がある人にとっては、苦にならない距離ですが、一般の人にはけっこう苦になる距離です。

それはお盆の鹿島戦で同行する親戚にも言えることなので、春先から「佐世保からトラスタまで楽に行ける方法」を模索していました。
地方都市では、クルマで行くというのが有望な選択肢ですが、真夏に長距離運転をするのは大変だし、駐車場確保のために神経を使うのもきついです。
そこで見つけたのが、西肥バス旅行社の観戦ツアー。


「B自由席」のチケット付で佐世保⇔トラスタのバスツアーが 6,800円
「B自由席」はバックスタンド側の椅子席(前売3,000円)
一般的なスタジアムでは「指定席」として販売される場所ですが、指定席が少ないトラスタでは「自由席」。札止めにでもならない限り、座って見ることができる席です。

■運行ルート
始発:佐々バスセンター(BC)
停車:佐世保バスセンター(BC)
到着:トラスタ隣接の第一駐車場

■タイムテーブル(19:00キックオフの場合)
14:30 佐世保BC発
17:00 トラスタ着
19:00 キックオフ
21:00 試合終了
21:30 トラスタ発
24:00 佐世保BC着


これならば「陸の孤島」(重ねて言いますが僕が言ったのではありません)カシマサッカースタジアムと東京駅をむすぶ「カシマサッカー号」と同様の便利さ。
料金の安さもさることながら、スタジアムまで直付けしてくれることは、何よりありがたい。
スタジアム往復バスの良さは「終点まで寝ていけること」
親戚に観戦のお誘いをする際は、この観戦ツアーで提案するつもりでした。


ツアーの発売はホームページで「随時掲載」とあったので、週に一度くらいの割合でチェックしていました。
しかし、なかなかお盆のトラスタ鹿島戦について、ツアーの告知が載りません。
チケットが発売される7月7日よりは前に、ツアー催行を確認しなければなりません。
そこで、6月に入って、旅行社に直接尋ねてみました。


結論から言うと「ツアー発売の予定はない」というお返事。
理由を尋ねると、遠回しですが、利用者が少ない(採算がとれない)ということのようでした。
1試合につき、わずか40席のツアーで、利用者が埋まらないとは・・

そうか、みんなクルマで行くのか
ということではないと思います。
それは、佐世保在住のV・ファーレン長崎ファン・サポーターの皆さんならば、感じておられることだと思います。



14:00
お約束の時間となり、ヴィヴィくんはお役御免。
きぐ・・じゃなくて、マスコットのハードワークに鑑みると「60分」というのは、異常と言っていいほど長い時間です。
僕が着ぐるみ(言ってるし)業をやっていた時は「20分以上の連続活動は禁止」というマニュアルがありました。
しかも、季節は夏、しかも猛暑。この日、佐世保の気温は32度。WBGT(暑さ指数)でいうと運動は「厳重警戒」の条件でした。

あんまりムリしないでね、ヴィヴィくん


この日、ヴィヴィくんが撤収した数分後、その場所に高田明社長の姿がありました。
スタッフの人と真剣に話し込む高田明社長
僕も「ワープ中」でなければ、その議論に加わりたいくらいでした。
高田明社長の姿を見つけて寄ってきたサッカー少年たちと、気さくにふれ合い記念撮影をする高田明社長。

佐世保とV・ファーレン長崎
その課題と、それを乗り越える術、それは明日の心だぁ
(注:あしたじゃないです。またいつか・・)



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