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2018年8月19日 (日)

FC東京戦で験担ぎ

サッカーの応援に行く前は「できれば勝ちたいな」と思っている。
だが相手は強敵FC東京、相手の本拠地。
先の対戦ではホームで2-5と惨敗している。

そこで、飛田給の駅に着く前に決めておいたことがある。
験担ぎだ。
しかし、今年から始めた「関東アウェイ参戦」はここまで全敗。
験の担ぎようがない。
ただ、ひと試合だけ「120分では負けなかった」試合があった。
(天皇杯 湘南戦)
その時、ユニフォームに着替えた場所はいつもと違っていた。
そこで、その日と「ほぼ同様」の場所で着替えるという験担ぎをして駅を出た。

北口を出た所のマクドナルドで夕飯を買って行こうと思っていたが、店外にできた長蛇の列を見てやめた。

味スタは飛田給の駅から徒歩5分
この近さは超一流。
関東のスタジアムではもっとも駅から近い。
全国で見ても、駅に隣接しているベストアメニティスタジアム(サガン鳥栖)の次にくるだろう。

味スタのゲートをくぐる
まぁそこそこに憂鬱な気分が支配している。
恐らくV・ファーレン長崎のファン・サポーターの中で「るんるん」と歌いながらやって来た人はいなかったはずだ。

金曜日の夜にしては、そこそこに長崎の応援席にも人が居る。
ただしまだ「埋まっている」というにはほど遠い。

前回のフロンターレ川崎戦ではバンデーラの中に入ったが、今回はバンデーラの外側、すぐ左側の列にはいる。
あまり遠すぎると「熱気」が失われるし、バンデーラの中に入った試合は結果がよくないという、ここでも験担ぎだ。



主審は佐藤隆治
コイントスに勝った徳永悠平がエンドチェンジ
通常、前半は互いに相手サポーターに向かって攻めるのだが、逆になり、前半は長崎が僕らに向かって攻めてくる。
試合後のインタビューで、その意図を問われた高木監督は言葉を濁していたが、恐らく前半を失点0でしのぎたいということだろう。


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