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2018年8月12日 (日)

ゆで卵に胸が躍る

朝からひっきりなしに救急車のサイレンが鳴り続ける「尋常ではない暑さ」の午後

僕は「村上RADIO」を聞き逃し配信で聴きながら、ゆで卵を茹で始めた。


冷蔵庫には玉子が2パックあったので、早く買っておいたほうから5つを選ぶ
玉子を茹でるには、お湯の量もそれなりに要る
せめて、玉子の頭が水面下に沈まなければならない。


RADIOを聴きたいので(別に一時停止しておけばいいのだが)お湯が沸くのを待つ時間が惜しい。
というより僕はお湯が沸くまでの時間というのが惜しくて、4年前にティファールのケトルを買った。
このケトルは最大800CCのお湯が高速で沸く(時間を測ったことはない)
それはもうあっという間で、あまりに早く湧くので、なにか別のことを始めていると、それが一段落つく頃には、お湯が冷めてしまっている。

800CCの水を入れてあっという間にお湯がわく
ケトルを持って台所へ
ふつうのサイズの鍋にお湯を入れてから「弱火」をつける

そこに玉子を1つずつ入れる
お湯が熱いので中に手は入れられない
だからといって、水面で手を離すと、玉子が割れてしまい、お正月の失敗した焼き餅みたいなぷっくり膨れた白みが出てします。
(もったいないから、それも食べる)

お玉でもいいが、ちょうどなかったので大さじに玉子を乗せて、1つずつ沈める
そうして「目の前の一分に集中する」と、置き方にもこだわりが強くなる
ペンタゴンの位置に間隔をとる
水が対流しても、意外と玉子は配列をくずさない

茹で玉子は堅め、しっかりが好みだが、これまでそれには何分茹でると手順を固めてはこなかった。
感覚的には12分だ。

元々沸騰していたお湯だが、冷たい鍋と玉子に熱を奪われて、沸騰するまでに7分を要した。
鍋の底から発生した無数の泡が玉子に吸い寄せられていくのを、初めて知った。

さらに3分 まるで玉子の地獄炊きのように、沸騰が激しくなってきた
火を止めたい衝動にどこで応えるか

ポケットに入っているスマホでしらべたい衝動に駆られたが、それはつまらない気がした。
11分で火を止める。
いつの頃からか「ゆで卵はすぐに冷やす」ものと思っていたが、本当はどうなのだろう。
結局、鍋に蓋をして余熱で暖めることにした。

僕がゆで卵を作りたくなるきっかけはいつも2つ。
1.ゆで卵サラダを作る
2.カレーを食べる
今日は「ボンカレー」が食べたくなった。


夕飯の時には久しぶりに「玉子カッター」も出さなければ
いつも洗うのが面倒で、ついそのまま食べてしまうのだが、ゆで卵のいいところはカットした時の幸せな見た目。
そして、黄みにサラダならばマヨネーズ、カレーならばルウが絡む味わい。

今日も、玉子に胸キュン^^;)

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