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2018年8月10日 (金)

「水を飲まない人」と「眼薬をささない人」へ

僕は昔から「水を飲まない人」です。
自らを「○○な人」と表現するのはキモチ悪いですが、こう書くのが伝わりやすいかと思います。

目の前にペットボトルの水を立てていると、ときどき視界に入るのでそれなりに飲みます。
しかし、買い置きの水がない時や、パソコンのそばに置いていない時は、何時間でも水を飲まずに作業をしてしまいます。


つづいて僕は「眼薬をささない人」です。

眼薬は眼に注入するから「注す」なのか、点眼液というから「点す」なのか、広辞苑で「眼薬」を引いてみたところ、用例では「眼薬をさす-」とひらがな表記でした。

1日のうち大半はパソコンに向かっているので、どうしても眼が乾くのですが、子供の頃から眼薬をさす習慣は身につけてこなかったので、眼薬をさすのをわすれてしまいます。
眼科で定期検診を受けた時に「点眼剤」が数本処方されますが、あまり点さないので、全部がなくなるのに随分かかります。
すると先日通院した際「あなたの点し方では点眼とは言いませんよ。それはおまじないのレベルです。3時間に一度は点してください」と言われました。


今年は記録的な暑さです。
過去には2010年がやはり記録的に暑い夏で、熱中症の死亡者数が群を抜いています。

「夏は2倍疲れるっ」
と言ってビール系飲料を宣伝していると、そうだ、うまいこと言う。確かにその通りだと思います。

僕の場合、カラダが疲れると、それが目の不調に現れます。
「眼精疲労」です。
眼精疲労とは、眼が疲れることで、眼痛だけでなく、頭痛・肩こりなどが起こることを言います。
「眼性疲労」ではありません。
「眼精」とは「眼つき。眼の光。眼力。*」のことです。
*広辞苑より


眼が疲れて眼力(めぢから)が弱くなる・・ということでしょうか。
広辞苑では「眼力」にルビはなくて「がんりき」なのか「めぢから」なのかはわかりませんが、その前の「目つき、眼の光」から言って「めぢから」の方でしょう。

連日の猛暑
なんとか健康なまま乗り切るために「給水」「眼薬」の習慣を身につけることが切実な課題になりました。

つづく

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