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2018年8月18日 (土)

京王は飛田給に準急を停める

「旅スタ」も楽しい

僕には「47都道府県制覇の旅」をするという生涯の目標がある。
全国には、ご同輩の「47都道府県制覇」ファンが多い。
そして、既に多くの人がこれを達成している。
僕は残り3県なので、これはなんとかなりそうだ。


次に「47都道府県のマラソン」を走るという「旅マラソン」の目標がある。
これは恐らくまだ、1人も達成した人がいない。
なぜならば「47都道府県」でマラソンが開催されていないからだ。
全国では毎週のように「マラソン大会」が催されているが、その大半は「長距離走大会」である。
マラソンの定義は「公道を42.195km走る」であり、5kmや10kmの大会、あるいは公園や陸上トラックを周回して42.195km走るのはマラソンではない。
だが、日本では小学校の行事からして長距離走る行事を「マラソン大会」と呼んでおり、それは人々に定着している。
現に「マラソンデビューしました!」と言っている人に、どこの大会を走ったの?と尋ねたら「5kmの大会」だったということがあった。



そして、今年新たな楽しみが加わった。
それが「旅スタ」
JリーグV・ファーレン長崎のアウェイ戦を追いかけて、まだ見ぬスタジアムへ馳せ参じる。
現時点ではすべて「日帰り旅」だが、これから遠くに足を運べば、より旅らしくなる。

ただまだ「目標」ではない。
目標とするにはゴールが曖昧だからだ。
全国すべてのJリーグクラブ(J1、J2、J3)を制覇するとなると、かなりの数になる。
さしあたっては長崎が在籍するJ1クラブ全18カ所というのが目標としては立てやすいが、いきなり札幌や大阪、広島に行く覚悟がまだない。

それにJ1~J3は毎年、チームが入れ替わるので、目標の定義がしづらい。目標というのは誰からみてもわかりやすくないと、動機付けが難しくなる。

ということで、今のところ「楽しみ」という位置づけだ。


今年はそうして「Shonan BMW スタジアム平塚」「カシマサッカースタジアム」と新たに2つのスタジアム訪問を経験した。
*「等々力陸上競技場」「日産スタジアム」はバルサファンの時に経験があった


そして今日は初めての「味の素スタジアム(略称:味スタ)」
仕事を終えて「飛田給(とびたきゅう)」をめざす。
山手線から渋谷で乗り換えて、初めて乗る京王井の頭線へ
車内の情報モニターでは、今日の試合のプレビュー映像が流れている。
といっても、味の素が制作したFC東京寄りのもの。

2018年4月8日、ホームトラスタでの初対戦は2-5とこてんぱんにやられた。
モニターには、4月の試合で次々にFC東京がゴールを決めるシーンが繰り返される
そりゃ、映像には事足りないよねぇ・・
見ているうちに、気持ちが沈んできた。


京王はJリーグ開催日は準急を臨時で「飛田給」に停める。
サッカーファンにとって嬉しい配慮だ。
「スポーツは文化」
民間企業が共に構築に努めているのが嬉しい。



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