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2018年9月 9日 (日)

海から生まれた町 ハウステンボス

佐世保に帰る時はいつも福岡空港に降りて、JR特急みどりに乗り換える。
福岡と長崎では航空運賃に1万円近い差がある。
博多からの特急はおよそ2,000円
長崎空港からのバスはおよそ1,500円
トータルでは福岡に降りた方が、およそ1万円安い。
所要時間はほとんど変わらない。

それなのに、今日長崎空港に降りることにした理由は覚えていない。
予約した1月の時点では、いつもと違うことをしたかったのだろう。
ただ、結果的にその選択は僕を喜ばせることになった。


べた凪の大村湾を眼下に、ソラシドエアは次第に高度を下げる。
長崎空港は、大村湾に浮かぶ箕島を埋め立てた世界初の海上空港として、1975年に開港した。
従って、着陸直前まで海の上を飛び続ける
この前、ここに降りた時の目的地はハウステンボスだった。
空港とハウステンボスは大村湾で「海つながり」
空港からは陸路を通らず、海路で入国できる。
関東、関西からハウステンボスを訪れる人には、必ずこの「海からの入国」を進めることにしている。
ハウステンボスは「海から生まれた町」
大村湾から入ると、その成り立ちが最もわかりやすい。



長崎空港の手荷物受け取り場には「鹿島アントラーズサポーターの皆様ようこそ長崎へ!正々道々」と横断幕がかかっていた。
出た!敵を油断させることで定評のある長崎のおもてなし(笑)
よくみると「鹿島アントラーズ」のところは張替式になっていた。
僕は後に写真を確認して気づいたので、大半の人は気づかないかも知れない。


預けておいたダッフルバッグが回転台に乗って出てくるのを待つ間、モニターに映し出されるハウステンボスの広告を見ている。
「絶対に走らないでください」
というコピーの映像は、ビキニや海パンの男女が開門と同時に園内のビーチをめざすというもの。

一応言っておくと、ハウステンボスは海辺の町ではあるが砂浜はない。それを仮設とは言え、作ってしまうところがスゴイ
ハウステンボスはいったい、どこまで往くんだ?
どこへ往こうとしているんだ^^;)
ずっと応援しているファンとして、ただ1つ言えることは、そこに集う、勤める、想う、すべての人にとって、町が賑わうことはありがたい。
あの時なくなっていたら、何もかもが終わりだったのだ。
改めて、澤田秀雄社長にお礼を申しあげる。

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