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2018年10月 5日 (金)

メールを打っていると裏に隠れる Outlook2016

メールを打っていると、何も悪いことをしていないのに、突然画面が消えてしまう。
そんな怪現象に悩まされてひと月くらいになる。
ちなみに「何も悪いことをしていないのに」というのは、パソコンのクレーマー達の常套句で「なにしてくれるねん、ぼけ」という気持ちを慇懃に表現したものだ。


この怪現象はOutlook2016で「新しい電子メール」ボタンをクリックして、新規メール作成時に起きる。
実際には「新しい電子メール」画面(以下「ダイアログ」と呼ぶ)は"消えてしまう"わけではなく、Outlook2016本体の裏に隠れている。
Outlook2016を最小化すれば、再び「新規メール作成」作業をつづけることができる。
ただし、入力途中で未変換だった文字はばっさり消えてしまっている。


この現象は「新しい電子メール」ダイアログが、Outlook2016の画面から独立して立ち上がるために起きる。
別ダイアログを開かない「返信」時には起きない。


発生の流れはこうだ。
▼「新しい電子メール」ダイアログで新規メールを書いている
▼Outlook2016が(送受信の)更新をかける
▼この時、Outlook2016の画面が「最前面」に移動する
▼従って「新しい電子メール」ダイアログが裏に隠れてしまう(=消えてしまう)


2週間ほど経った時、重い腰を上げて(重い指を操って?)Google先生に教えを請うてみた。

メールを打っていると裏に隠れる Outlook2016

すると、Google先生、一発回答!
かと思ったら、ところがどっこい
まさかのゼロ回答だ
今どき、斜陽産業の中小企業でもゼロ回答は珍しい
(なんの話だ!)

そういえば、Google先生
最近、歯切れが悪くなった印象がある。
広告が増えたのはご愛敬として、トップ記事で問題解決につながる率が下がっていると思う。

まぁそうは言っても、いつもお世話になっているGoogle先生のこと。
ちょっと調子が悪い時もあるだろう。
先生が答えてくれないならば、自分でなんとかするしかない。
そして試行錯誤の結果、方法1→方法2にたどり着いた。


方法1
■「新しい電子メール」ダイアログをOutlook2016画面と重ならない位置(右側)に置く。
一度位置を決めておくと、次からは毎回同じ位置に固定される。
だが視線の移動が大きく現実的ではなかった。


方法2
■自動受信を停める
自動受信を停めておけば、不意にOutlook2016画面が最前面に移動することがない。
メールの送受信はクイックアクセスツールバーに「送受信」ボタンを出しておいて、任意にクリックする。

自動受信を止める手順 ( )内はペイン
▼ファイル
▼オプション(左)
▼詳細設定(左)
▼[送受信](右)
▼「次の時間ごとに自動的に送受信を実行する」のチェックをすべて外す
▼[閉じる]

ただし、方法2で自動受信を停めていても、何らかの更新がかかるのか、画面が隠れてしまうことがある。

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