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2018年10月 7日 (日)

マラソンレース用に「最も薄い靴下」を探し出す

その靴下を見つけたのは、報知新聞のウェブサイトで「メルセデスが初完投を飾った」という記事を読んでいる時だった。
岡本和真という新戦力が出て来たというのに、Aクラスもおぼつかない惨状、相変わらず滑舌が悪い高橋由伸監督。野球への関心が日増しに薄れていても、ついつい報知のサイトを覗いてしまう。

画面右手のバナーには、靴下が表示されている。
なぜならば、ここ数日、マラソンレースと練習、そして普段履きに使える靴下をネットで物色していたからだ。


秋の「つくばマラソン」で使う第1候補は「タビオ レーシングラン・プロ」
「一番薄い靴下」というキーワードで探し当てた一品で、現在、3か月ほど使用している。
これまでに10種類以上買い換えて来たマラソンレース用靴下では、最も気に入っている。
これよりさらに薄いモデルを探しているが、なかなか見つからないので、ビジネスに履いても違和感がない「黒」でリピートしようと考えていたのだった。


靴下を探していると、ブラウザーに表示されるバナー広告は靴下一色になる。
これはGoogleがビッグデータを購買促進に活用するようになって以来、ごく当たり前となり日常茶飯事である。

また、靴下か。。

そう思った時「三日月を三つヨコに並べたロゴ」を視線が捉えた。
C3fitか?
それならば、一度見ておく価値がある。

C3fitは、去年買った「マグフローゲイター」が大満足の愛用品となって以来、信頼を置いているブランド。


ペーパーファイバー5フィンガークォーターソックス
「紙の糸」を使っていて、これまでに買ったなかでは最も軽く薄い。

■実測重量(2足買ったデータ)
①左19.5g 右19.4g(25-27cm)
②左19.5g 右19.6g(25-27cm)

*従前で一番軽かったのは「タビオ レーシングラン・プロ」で19.9g


この靴下が秀逸なのは、ドライ性能が高いこと。
それは雨の日に履くと一目瞭然で、足の指が気持ち悪くならないのが実感できる。

アーチ(土踏まず部分)サポート、五本指といった、レース用靴下としての必須条件もクリアしている。


マラソン用靴下で玉に瑕なのは、すぐに親指に穴が空いてしまうことだが、メーカーは「通常のスポーツソックスに比べ5倍以上の強度を持ち穴が開きにくい」と謳っている。
これは、実際に1シーズン使ってみて、本当はどうだったかを報告したい。

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