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2018年10月20日 (土)

翁長聖が好きだ

翁長聖が好きだ

今日の食費が300円しかないのに、回さずにいられない200円のガチャガチャのように、それは大切な宝物

翁長聖がいるから試合が楽しい
左サイドのスプリントで局面を打開する
相手にクリアされ、好機が潰えたかという時、ハーフウェイラインで回収して再攻撃
得点を決めた時は、1人歓喜の輪を離れてセンターサークルに入り、仲間の歓喜の時間を確保する

プレーだけではない。
FC東京戦(味スタ)後のインタビューでは、そのインテリジェンス、会話センスに目を見張った。
そんな彼だが、FC東京戦、札幌戦と立て続けに信じられないようなシュートミスが続いて以来、ツキに見放された感がある。
早くツキを取り戻して欲しい。
そうすれば、長崎がさらに輝きを増すことだろう。


<後半>
28分
翁長聖が左サイドからクロス
GKが慌てたようにボールを押さえている
ゴールを割ったんじゃないのか?
遠いサイドで起きていることはよくわからない
翌日、DAZNで確認すると、ファンマのヘッドに合ったもののGKが楽々はたき落としていた。

39分
幸野志有人がもらったFK
バイスと慶太がどちらが蹴るかを話し合う
ここは、試合前、入念にFKを練習していたバイスの番
だが、クロスバーに当たり柏サポーターに吸い込まれた

42分
前田悠佑の足にリフレクトしたボールが髙杉亮太の手に当たり、これがハンド
ペナルティエリアのすぐ外
それは取らなくていいだろう・・
手塚のキックは僕等からみて左隅に吸い込まれた
柏レイソル、今期初セットプレーからの得点
柏レイソル、今期最多得点「4」
続いて、亀川のクロスをオルンガが初ゴール
そして試合が終わった

僕らは4点めの時点で、試合がadditional timeに入ったことすら気づいていなかった。
柏レイソルはホームでの連敗を5で止めた
今期、先制された試合はノーポイントだった両チーム
柏レイソルは初めてポイントを獲得した。
今日は柏レイソルのサポーターにとって、とても心地よいゲームになった。
その瞬間はまた、我々にも訪れるだろう。
現時点において、僕等のチームはそれを多くは必要としていない
優勝争いをするチームならば、勝ちに慣れて、その喜びすら薄れてしまうかも知れないが、僕等のチームはまだ途上にある。


2月の平塚から始まった「関東アウェイ全戦参戦」が終了した。まだ8月だというのにお仕舞いとは早すぎる。来季は11月まで均等に配分されることを願う。

【J1】1勝1分5敗
 月日  天候 キックオフ 勝敗 相手
1 2月24日   16:00  湘南
12 5月2日   19:00  鹿島
15 5月19日   14:00  マリノス
17 7月22日   19:00  川崎
18 7月27日   19:00  FC東京
20 8月5日   19:00  浦和
24 8月25日   19:00  

これにYBCルヴァンカップ、天皇杯(いずれも湘南ベルマーレ)が2敗。合わせて1勝1分7敗。
だが、実感としてはこんなに負けた気はしていない。それだけ、長崎はいつも負けていなかった。いつも全力で戦う姿だけが、目に焼き付いている。心に残っている。幸せな記憶だけがある。


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