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2018年12月 5日 (水)

アンフェアな圧力に屈することない鈴木武蔵を誇りに思う

最終節
V・ファーレン長崎-清水エスパルス

<後半>
田上大地のゴールで3-2とリードしたのもつかの間。
2分後の16分には、金子が速攻を押しこんで同点
ここまでは入れると入れられる展開
一度も清水に先手を取らせていない
しかし、ここからの30分は異なる展開へ移行していく

20分
澤田崇に替えて中村慶太
今年は澤田のおかげでどきどきする速攻を何度見られたことかわからない。
信じられないような速さと技術をまだ見たい

23分
バイスの枠内シュートは六反がセーブ

26分
バイスがボールのないところで鄭を倒してPK
長崎の選手は主審に食い下がったりせず、参ったなという表情
徳重が手に当てたがゴールイン
この試合初めて清水がリードする
3-4

33分
FKのボールに中原、慶太、バイスが構える
中原が壁に細かい指示を出し、バイスが蹴るが壁に当たる

36分
武蔵が奪ったボールを慶太が1-1でシュートするが、またも六反に止められる

39分
今度はバイスが倒されてPK
清水の選手たちは審判に猛抗議
キッカーは鈴木武蔵
すると清水の6番竹内涼が武蔵の前に立ちはだかり何やら話しかける。

諫早で寿司の美味しい店知ってる?
あとでヴィヴィくんのサインもらえるかな?
J1なめるなよ
決めたら承知せんぞ

発想が貧しい僕にはこれくらいしか、その内容を想像できないが、いずれにせよ、長崎の選手ならばこんなことはしない。
かつて、カズがセットしたPKのボールに唾を吐いたジーコを思い出した。
なぜあのような行為に警告が出ないのかが不思議だ。

しかし、武蔵は冷静
六反は左へ跳び、武蔵のキックが右へ突き刺さる
4-4


additional timeは5分
+1分
中原彰吾に替えて島田譲

+5分
CKの守備をしのぎ、速攻かと思ったところで試合終了


引分けで勝ち点1、これでシーズン勝ち点を「30」に乗せた
全力で打ち合う見応えのある試合だったが、一部の選手の非紳士的態度は残念だった。

つづく


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