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2018年12月24日 (月)

クリスマスコンサートで遊佐未森と歌うサイレントベルズ

遊佐のピアノではなく、吉野友加が弾くHarpで前奏が始まる。耳を澄ますとつま弾く指先よりも音が多い。どうやらリズムマシンも使っているようだ(定かではない)

古賀森男のパートはギターの影山敏彦が歌うのだろうと思っていたが、彼はマイクをセットしていない
もしかして「Silent Bells」は客席の男が合唱するのがお約束なのか?
もちろん、そんなわけはなく、実際に男性パートを唄い始めたのは吉野友加
「女二重唱」の「Silent Bells」だ


これもなかなかいいな
男性ボーカルがきちんと歌ってしまうと、ある意味、僕の夢は壊れていたかも知れない
僕はこの曲を聴きたいだけでなく、歌いたかったのだから


「一緒に歌ってくれる方?」
遊佐未森が客席に問いかける
僕はすかさず左手を挙げる
他には誰も希望者はいない
「じゃ、そこのおじさん」
これまで、遊佐未森のコンサートに足を運ぶ度に、何度、妄想したかわからない
でも病気だと思われるので、誰にも言わないことにしている


何なら僕が歌いましょうか?
その準備はできていたが、声はかからなかったので、声に出さずに古賀パートを歌う
それは夢にまでみた遊佐未森との「Silent Bells」デュエットだった。

中洲のキョウコちゃんと「ふたりの愛ランド」をデュエットし時も幸せだったが、それはちょっと意味が違う
今日の幸せはその上を往く経験がないものだ
至福の時間とはこのことをいうのだろう
声には出していないが、僕には低くナイーブな男性ボーカルが聞こえる。それは僕が彼女と一緒に歌っている声
もしかして、本当に声が出ていたら顰蹙だが・・
およそ6分の夢の時間は、あっという間に過ぎていった。
この曲がまた聴けるならば、このためだけにチケットを買う価値がある。


LIVE DAMには「The Hobo King Band」の演奏で歌う「約束の橋」(佐野元春)やBABYMETALと共に歌う「イジメ、ダメ、ゼッタイ」(これは単なるライブ映像)のように、憧れの歌い手と競演できる趣向がある。

古賀森男のパートだけ音を抜き、遊佐未森とデュエットできる映像カラオケがあれば、一曲一万円だって惜しくない。
実際には千円くらいにして欲しいが^^;)
第一興商の企画担当者の皆さん、ぜひご検討よろしくま!
ちなみに現時点「Silent Bells」はカラオケそのものが遊佐未森のラインアップに入っていない。

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