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2018年12月 2日 (日)

飯尾竜太朗 ついにゼイワン初ゴール!

<33節>
11月24日
ガンバ大阪-V・ファーレン長崎
パナソニックスタジアム吹田

中村慶太が累積警告で出場停止
黒木聖仁、髙杉亮太がベンチに入っていない
(黒木は最終節もベンチ外)
後半戦はずっと、怪我で欠場が続いていた中原彰吾がベンチに入っている。


<前半>
9分
レノファ山口から引き抜いた小野瀬康介が先制ゴール
シーズン序盤、J2のトップ争いをしていたレノファ山口は、6月から調子を落とし、そして小野瀬康介を抜かれたことで、決定的なダメージを受けた。
一方、ガンバ大阪は小野瀬康介加入の頃から、調子をあげていき、現在は連勝を「8」としている。

42分
翁長聖のクロスがこぼれてきたところにいたのは飯尾竜太朗。胸トラップで落として振り抜くと、ボールは対角線のサイドネットに突き刺さった。
飯尾竜太朗、ゼイワン初ゴール!
万感の思いを込めて、静かに強くガッツポーズを取る。


<後半>
6分
中村にJ1での初ゴールを決められてしまう

15分
前線に残り攻撃参加していたバイスのシュートは、枠を捉えていたが東口が止める

17分
島田譲に替えて、久しぶりの中原彰吾が入る

18分
早速、その中原がFKを蹴ったが、これはGK東口まで直接届いてしまった

19分
プレーが停まったところで、カメラが切り替わった先には、飯尾竜太朗が座り込んでいる。
左足ふくらはぎを押さえており、筋肉を傷めた様子。
そのまま大本祐槻と交替となった。
シーズンを通して、右サイドを駆け回り、翁長聖と両サイドバックの攻めを愉しませてくれた飯尾。
J1でゴールを挙げることができて、本当によかったと思う。
29分
武蔵が奪って送ったボールをファンマが左足サイドキックでコントロールシュート。惜しくもポストを激しく直撃する

34分
澤田に替えてハイロ・モリージャス


ガンバ大阪 2-1 V・ファーレン長崎
長崎はよくまとまった試合をした。

EURO2016でイングランドを破ったアイスランド。そのサポーターが勝利後におこなった儀式が「バイキング・クラップ」
その後、ガンバ大阪サポーターが採り入れたのが「ガンバクラップ」
21年ぶりクラブ記録に並ぶ「9連勝」を祝った。


V・ファーレン長崎ブログ

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