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2019年1月 5日 (土)

ウエストが細くなった

この1年で格段にウエストが細くなった。
腹筋が割れたとは言わないが、確実に細い。
ぽっこりお腹が凹んだのはもちろんだが、特に腰の両脇が見るからにくびれている。下着を履くとその上に乗っていた贅肉も半分程度に減った。

そもそも「腹筋が割れる」のではない。それはお腹の脂肪が薄く、六つに割れた腹筋の間に溝が彫れている状態。
痩せて初めて腹筋が割れるのではなく、元々割れている腹筋の割れ目が浮き彫りになったのである。
そのことを「シックスパック」という。腹筋が8つに"割れる"ことはない。


きっかけは2017年暮れ。
下関海響マラソンが低調な結果に終わり、次年度に向けていよいよ筋トレに踏み込もうと考えていた。
最初に検討したのは、ポルトガル代表のエースストライカーがいってしまった目つきで宣伝している器具。
自らは努力せずに結果を金で買おうというわけだ。

結論として見送った理由は、初期費用もさることながら、高額のランニングコストがかかり続けること。そして、過去にそうした器具を買って結果が出た例しがないという危惧。世の中にそんなうまい話しはないのだ。


ある日、僕はパソコンを習いに来たケイコちゃんにその話をした。
4万円で済むならば買おうと思ったけど、交換パッドがけっこう高いのでちょっと二の足を踏んでいます。
すると、突然立ち上がったケイコちゃん「この間、テレビでやっていたんですけど」と言って壊れた案山子のような不思議な挙動をとり始めた。
やばい人と関わってしまったかな・・
内心はそう思ったのだが「詳しくはYou Tubeで検索してください」という彼女に、表面的には謝辞を述べた。


それから1年2ヶ月
僕の腹筋は強固になり、ウエストが細くなった。
実測で5cmは縮まったので、パンツのサイズは「M」ではぶかぶかになった。
腹筋が強いと体幹が安定する。どんどん足が前に出る。足に負担がかからないので故障もしない。
歩いていて、自分の足音が聞こえなくなったことでも、違いは明か。足ではなく腹で歩いているのだ。


ケイコちゃんが教えてくれたのは立ったままできる腹筋運動「フリパラツイスト」

概要
■パーソナルトレーナー高橋義人が考案
■書籍「フリパラツイスト」に詳しい動画のQRコードが掲載されている
■30秒で腹筋100回に相当するカロリー消費」と謳っている
■2017年10月9日「しゃべくり007」(日本テレビ)で紹介された



注意点は首が揺れると頸椎を傷めるので、首の位置を固定する意識をもっておこなうこと。
他人の前でやると、やばい人だと思われるので、自宅でおこなう必要がある。

着替えなくてよいし、運動後にシャワーを浴びる必要もない。
思い立ったら、すぐにできて、わずかな時間で終わる。
そして、腹筋が強くなり、ウエストが細くなる。
腹筋という大きな筋肉が増えるので基礎代謝が上がり、美味しいものをたくさん食べられるようになった。

あの日以来、ケイコちゃんには足を向けて寝られない
何処に住んでいるかも知らないが

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