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2019年1月18日 (金)

部屋が乾燥していてパソコンをしていると眼が乾く

部屋が乾燥している。
電子日めくり」に付いている湿度計を見ると「LL」と表示されている。
太った人のパンツではない
恐らくLowLevelのLL
メーカーの説明書には、湿度20%未満の場合「LL」と表示すると書かれている。

元々、眼科からはドライアイですねと言われていて、目薬が手放せないのだが、最近は特に調子が悪い。
きっと、空気が乾き過ぎているのだろう。


友達のスズキさんに相談すると「最近はパソコンのヨコに置ける小型の加湿器が出ていますよ」という。
早速「Google先生」に尋ねてみると、1,000円代でUSB給電する加湿器がたくさん見つかった。

できれば、パソコンからではなくコンセントから電源がとれた方が設置がしやすい。加湿器は持って歩くものではなく、一カ所に固定して置いておくものだ。パソコンを移動する度に接続し直すのはめんどくさい。
それから、大型の家電品が「スチーム式」であるのに対して、これらの卓上型は大半が「超音波式」と書かれている。
疑り深い僕は、本当に加湿性能があるのだろうかと思う。


そこで、視点を変えてみた。
加湿器を使わずに加湿できれば、それに越したことはない。
「Google先生」に尋ねてみると「お風呂の水を張っておく」「洗濯物を屋内で干す」「観葉植物を置く」といった回答が寄せられた。
パソコンに向かっている部屋に風呂はないし「部屋が乾燥しているな」と思って「よし、洗濯するか」とはならない。


卓上でパソコンに向かっている時、加湿器を使わず加湿する方法
それは「コーヒーカップにお湯を張る」の一択
ケトルで湧かした熱湯をコーヒーカップに入れて、キーボードのそばに置く。
始めのうちはカップが熱いので、冷たい手のカイロ代わりにもなる。
ただし、湿度が改善するほどではない。
湿度を改善させるには、エアコン(暖房)を諦めるか、本格的な加湿装置が必要であるし、それはドライアイ対策の範疇を超えている。

規定の回数、忘れずに目薬をさす。まずはそれを徹底しよう。
ただし、用法の規定により一日に目薬をさせる回数は限られている。
当面はコーヒーカップでしのぎ「LL」が続くようならば、卓上加湿器を買おう。

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