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2019年1月 8日 (火)

アスタビータスポーツを投入して加齢に抗う

つくばマラソンまで8週間を切ったところで、満を持して「アスタビータスポーツ」を投入した。

これは、アスタキサンチン、トコトリエノール、亜鉛を配合したサプリメント

■メーカー
アスタリール

■価格
30日分 4,837円

■用法
1日3粒

今シーズンに入る半年前、プロトレイルランナー鏑木毅の著書で見つけて以来、今期の秘密兵器として投入時期を計っていた。


「低糖質&抗酸化ランニングのすすめ」
鏑木毅、菊地恵観子著より
(以下引用)
「アスタキサンチンが初期段階から働き、カラダのダメージに対応。トコトリエノールとカラダを守る体内酵素の生成に欠かせない亜鉛を加え、リカバリーしやすいカラダを作る。」
(引用終わり)


アスタリールのホームページには、鏑木毅が次のような推薦文を寄せている。
(主旨を損ねないよう引用)
38歳で体力の衰えを自覚
「いくら練習しても記録が伸びない、もうだめかもしれない・・・」と思っていた時「アスタキサンチンを飲み始めて3ヶ月、練習量は変わらないのに体脂肪が落ち、登りの筋力が徐々に回復」
「まだ世界で戦える」という自信を取り戻させてくれた。
(引用終わり)



筑波大学の鍋倉賢治教授は著書「続マラソンランナーへの道」で「マラソンを40代から始めた場合、記録が伸びるのは最初の5年程度」と記している。

自分の場合、自己ベストはマラソンを始めて5年だったし、その後、8年にわたり更新できていない。
その一因が加齢にあることは、もはや疑う余地はない。
「レース前4ヶ月週末限定ランナー」である限り、何らかの策が必要だ。
鏑木毅の「まだ世界で戦える」という言葉が心に響く。
ここは「タイムを金で買う」策に出よう。


アスタキサンチンがアンチエイジングに効くことは重々承知だが、常用するには値が張る。
「アスタビータスポーツ」は最低3ヶ月続けることを推奨しているが、ここは2ヶ月分で勘弁してもらった。


結論
60日分を購入して8週間で摂取
↓↓
▲タイムは向上
▲体脂肪率は6ポイント低下
▲内臓脂肪率は11ポイント低下

何が何処までアスタビータスポーツに拠るかは不明だが、長年、数値が動いていなかった内臓脂肪率については、改善効果があったと言える。

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