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2019年1月 6日 (日)

使ってよし、飾ってよし!ヴィヴィくん羽毛ふとん

2017年11月、郷土のサッカークラブ「V・ファーレン長崎」がJ1に上がると知り、来年は応援に行こうと決めて迎えた2018年シーズン。
関東の9試合(YBCルヴァンカップ、天皇杯各1試合含む)とお盆のトラスタ1試合はスタジアムで応援して、26試合をDAZNで応援した。

もしもDAZNの存在がなければ、これほどまでにJリーグを愉しむことはできなかった。
お陰でJ2では第二の故郷である山口のチーム「レノファ山口」を応援することもできたし、J2も年間を通して見たことで、長崎が今期J2で戦うことに違和感がない。



ただ、故郷から遠く離れているとオフシーズンの2ヶ月余はV・ファーレン長崎とふれ合うことが無い。
唯一ふれ合うと言えば、年の暮れに買った「ヴィヴィくん羽毛布団」だ。


これは、愛知県の繊維商社モリリンが製造する羽毛布団
2018年4月に発売された「ヴィヴィくんダウンケット」に次ぐ第二弾として2018年9月に発売された。

ダウン85%、フェザー15%
十分にダウン比率が高く、ベッドに入った途端に暖かい。
冬場の寝床と言えば、布団が暖まるまで体をくの字にして、寒さをしのがなければならなかったが「ヴィヴィくん」では、いきなり大の字で寝ることもできる。
以前"寝付きが悪い"前川清が「ヴィヴィくんダウンケット」に入った途端にコトンと寝付くコントをやっていたが、あれはオーバーでは無かったなと思う。


(C)VVN

折りたたみベッドを使っているため、日中は巨大なヴィヴィくんゲーフラを展示しているようで楽しい。オレンジを基調とした明るい配色により、室内がぱっと明るくなる。
何よりこんな巨大なヴィヴィくんはスタジアムで本人を見る以外には、見る機会がない。


買った人にしかわからないが、この布団は裏地にも"仕掛け"がある。
V・ファーレン長崎のイメージカラーであるオレンジにオシドリのクラブエンブレムがちりばめられている。
そして布団をめくってすぐの一カ所だけはエンブレムの代わりに「シークレットヴィヴィくん」が居る。
この絵柄が可愛い
写真を載せればわかりやすいところだが、これから買う方のネタバレになってはいけないので掲載は控える。


使ってよし、飾ってよし
いや、使って大満足、飾って大満足
20,390円という値段でこれだけ満足感が高い製品は世界広しといえども、ちょっと見当たらない^^)

ヴィヴィくんのお陰でこの正月はすっかり寝正月になってしまった。



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