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2019年1月11日 (金)

残ってくれてありがとう!翁長聖

2019年1月10日夜
その知らせは突然にやってきた
晩ご飯を食べて、あぁ今日も疲れたなぁ
最近、眼が疲れるなぁと思いつつ、ふと見たtwitter
一瞬で、審判の時が訪れたことを察する
見慣れた髪をかきあげた選手のどアップ写真

わっ翁長だ
ついに決まったのか
どっちだ?

恐る恐る文字を追う
【契約更新のお知らせ】

ってどっちだっけ?
えーと更新だから残る方だよな
出て行く方じゃないよな

ひゃった~
(思わずタイプミスした)
翁長聖残ってくれたのか~


Jリーグファン1年生の2018年シーズンが終わり、初めて迎えたシーズンオフ。
子どもの頃から見慣れているNPBとはちょっと様子が違う。
NPBならば「FA」選手でもない限り、選手が自由に移籍することはない。
内心「他、行きたいなぁ」と思っていても統一契約書でしっかり縛られているので、勝手なことはできない。

ところがJリーグは違う。
他球団から獲得のオファーが届き、選手が賛同したならば、移籍できてしまう。

そうして、J2に降格したV・ファーレン長崎からは、既に鈴木武蔵、中村慶太、中原彰吾(レンタル期間終了)、飯尾竜太朗といった主力がチームを出て行った。
いずれも行き先はJ1クラブだ。

1人去り、また1人
でも希望の灯火がまだ輝いていた
まだ、翁長がいる
彼が残ってくれれば、2019年シーズンも腹の底から声を出して応援できる。
だが、もしも翁長が出て行ったら・・
長年、応援したチームであれば、たとえ全員が入れ替わったって、応援できるだろう。
でも、もしも翁長が居なかったら・・


来る日も来る日も、V・ファーレン長崎が発信する契約更新情報をチェックマしては、そこに翁長の文字を探していた。
契約更改の最後に残ったのが翁長聖とバイス。

これほどまでに時間がかかるということは、何か不吉な予兆なのかと誰だって思う。
でも、一度たりとも「まぁいいか翁長が居なくても、サッカーは続いていく」そんな風に考えなかった。

信じて待っていた。祈っていた。
そしてシーズン終了から40日。
ついにそのニュースが飛び込んできた。

ありがとう、翁長聖
よくぞ残ってくれた。
その気持ちに僕も応えなければならない
どうやって応えよう
注文済み2019ユニフォームのマーキングを翁長のNoにするくらいでは気が済まない。
もしも、翁長が居なかったら、やめておこうかなぁと考えていたことを実行しなければならない。


V・ファーレン長崎ブログ

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