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2019年1月 9日 (水)

調整には難がある河川敷レース

つくばマラソンまで5週間
シーズンは終盤の「調整レース」出場にさしかかっている。

去年の調整レースは下関海響マラソンから4週間前の「TAMAハーフ」だったが、今年はつくばマラソンから5週間前の「TAMAチャレンジ」にやってきた。
この2つのレースは会場、コース共に同じなので、去年で勝手がわかっており安心感がある。


「TAMAチャレンジ」はほぼ毎月行われている、任意の距離にチャレンジする大会。その月によって42.195km、30km、ハーフ、10kmなどが行われる。
1人で「30km走」をする場合、給水がネックになる。
給食はジェルを持つとしても、30km走り切る水を持つのは重すぎる。
「TAMAチャレンジ」はロング走の練習に給水とタイム計測サービスがついていると思えばいい。
給水所は2カ所に設営されていて、ハーフマラソンの場合、給水機会は7度となる。


TAMAチャレンジ概要
■スタート/ゴール
神奈川県川崎市高津区瀬田先
東急「二子新地」東口から徒歩5分

■ナンバーカード
当日引き換え

■荷物預かり
主催者が本部テントの真横に敷いたブルーシートに置く。荷物は自己管理だが、スタッフが常時側にいるので不安は無い。
貴重品のみ有料で預かる(100円)

■コース
多摩川河川敷(95%が未舗装路)
凹凸が多く走りづらい。足に刺激も入るが故障リスクも高い。
雨、雨上がりの日は水たまりがたくさんできて、障害物競走の様相を呈する。



使用する靴はヴェイパーフライ4%(初期モデル)
去年は雨天でヴェイパーフライ4%を温存したことが仇となり膝を傷めてしまった。
今年は好天に恵まれ、ダートトラックの河川敷コースに水溜まりはない。


競技は「ハーフ」と「30km」が一斉スタートするが、両方を足しても参加者は100人に満たない。
案の定、スタートするといきなり最下位になってしまった(二年連続)
入りの5kmは体に任せてスローに入るので、そこは気にしない。
後からこぼれ落ちてきたランナーを拾うだけだ。
と思っていたが、なにせ人数が少ない。
結局、抜いたのは数人のみ。


折り返しポイント、救護自転車に乗った係員からは、顔を見る度に「マイペースでいいですよ」「まだ足動いていますよ」と励まされ、落伍者扱いに思わず苦笑い。

終盤はペースを上げたものの、タイムとしては平凡な結果となった。

ほとんどのコース上には轍があり、砂利を踏む時は神経を使う。
気持ちよく路面の反発をもらって走れるところは、わずかに舗装されたおよそ5%程度だけだった。

公道を封鎖するハーフマラソンは年々、参加費が高騰している。
この大会は河川敷の散歩コースを借りている(占有ではない)がゆえに3,000円台で走ることができる。

これまでは価格面から河川敷レースを選んできたが、そろそろ考え直す必要がありそうだ。


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