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2019年2月23日 (土)

kyashカード 驚きの速さとは

kyash VISAカードは、クレジット取扱店で使えるプリペイドカードであり、個人間無料送金アプリ。

でもそういう説明では「最近そういうの多いよね」「なんか胡散臭くない?」といった反応が返ってくる。

ところがクレジットカード代わりに使えて、通常のポイントとは別に「2%つく」と言った途端、食いついてくる。
ポイントは「今までと何も変えずに」「2%お得」ということだ。
入会金は要らないし、年会費は永年無料。
かつて、あるクレジット会社が、年会費無料で始めたカードを途中から有料に切り替えたことがあったが、そんな心配もないだろう。

自分は印鑑を持って銀行に行かなくていいし、郵便ひとつ送らなくていい。
ネットで申込み、カードが届いたら、それを使うだけ。それで今までより「2%」物価が安くなる。キツネにつままれたような話しだ。

「世の中の進歩についていけない」
「その業者はなにで儲けているの?」
高齢者からは、そんな反応が返ってくる。


【 時系列の記録 】

2016年12月14日
招待制のクローズドベータ版として公開

2017年4月5日
iOS正式版 提供開始

2017年7月12日
Android版 提供開始

2018年6月
リアルカード発行、決済金額の2%キャッシュバックを開始
ユーザー数、取り扱い金額が急増した


コンビニのレジでカードを出す
「(支払いは)キャッシュカードで」というと、そこで店員が混乱する。
正直に「プリペイドカードです」というと「いやぁちょっと・・」と、やはり難色を示す。
事実とは異なるが「クレジットで」と言い切るのが無難だ。
kyashカードがコンビニ店員に認知されて、すんなり支払わせてくれるまでに、あと一年はかかるだろう。

レジにkyashカードをスキャンする。
レジからレシートが吐き出される。
と同時に、ポケットに入れたスマホが鳴動する。
決済完了を告げるプッシュ通知だ(設定で通知なしにできる)

はやっ
なんだ、この速さは

この一瞬にこの町からクレジット会社のサーバーがある町まで行って、認証を経て、キャリアからメールが届く。
この驚きを「今はそんな時代だよ」と簡単に片付けたくはない。
インターネット時代に生きていて、仕組みは十分に理解していても、やはりこの便利さ、速さにはじっくり時間をかけて驚きたい、感心したい。
それをあなたに伝えたい。

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