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2019年2月24日 (日)

V・ファーレン長崎+手倉森誠の旅が始まる

いよいよV・ファーレン長崎、2019年の旅が始まる

去年と今年の違いは大きくいって3つ
1.再びJ2で戦うこと
2.手倉森監督
3.長崎を1つにという明確なビジョンを掲げたこと


クラブ史上初めてJ1で戦った2018シーズン
勝ち点「30」というJ1史上、最下位としての最高点を獲得したが1年でJ2へ降格
最下位の勝ち点が高いということは激戦とも言えるが、どんぐりの背比べとも言える。
長崎がよく頑張ったという見方もできる反面、十分上にいける環境があった中、何かが足りなかったということも言える。


そこで手倉森誠が就任した。

【手倉森誠の略歴】

1967年11月14日
青森県生まれ

1986年
住友金属(1992年から鹿島アントラーズ)
双子の弟である手倉森浩と「キャプテン翼」立花兄弟のモデルになった

1995年
NEC山形を最後に現役引退

2008年
ベガルタ仙台(当時J2)監督1年め
3位で入れ替え戦に進んだが敗退

2009年
ベガルタ仙台J2優勝
J1自動昇格

2010年
ベガルタ仙台J1 14位

2011年
東日本大震災で仙台が被災した年、J1 4位

2012年
ベガルタ仙台J1 2位

2013年
J1 13位 シーズン終了後監督退任

2014年
U-21日本代表監督

2016年
リオ五輪代表を指揮 1勝1分1敗でグループリーグで敗退

2018年
6月、W杯日本代表コーチ
9月1日、長崎 小値賀町で開催されたイベント「小値賀島ホームタウン活動~小値賀島発 地域を元気にプロジェクト~」で高田明と出会う
12月4日、V・ファーレン長崎監督就任が発表された


その経歴は長崎の現状、そしてめざしている場所にぴたりと重なる。就任時「J2を圧倒的な力で勝ちたい」と言い切った。
前年は苦しむチームを見続けたファン・サポーター、今年は勝者の余裕に浸れるのだろうか。

ただ、どのような結果が待っていようと、僕らは長崎のために声を張り上げる。
長崎を1つに、スポーツで世界に平和のメッセージを発信する。
僕らには夢がある。



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