« PDCAを回す男 | トップページ | リアルタイムミーティングとタイムラインミーティング »

2019年3月18日 (月)

アレクサがプレイリストを作れるようになるまでの1年4ヵ月

アレクサが久しぶりに進化した

このところのアレクサといえば、すべりまくってユーザーを凍り付かせるジョークばかり修得していた。
そのため、届き始めた頃は、毎週わくわくして開封していた「今週のAlexa活用ガイド」も、はじめの数行で出色のトピックスがなければ、ゴミ箱に直行させていたのだ。


3月15日(金)に届いたメールでは、一回スクロールしたあたりに次の記述があった。

「アレクサ、プレイリストを作って」
Alexaに話しかけて、自分用のプレイリストが作れるようになりました

本当なのか?
プレイリストをなんとか作らせまいと、あれだけインターフェースを複雑化していた「Amazon Music」のことだ。
また、話しかけても「ごめんなさい今はできません」というんじゃないか。

恐る恐る話しかける
「アレクサ、マイプレイリストを作って」
つい、いつもの習慣で「マイ」を入れてしまった。
なぜならば、作ったプレイリストをAlexaにかけてもらう時には「アレクサ!マイプレイリストの**をかけて」と正確に言う必要があるからだ。

仮に「落ち着く」というプレイリストを作っていたとする。
「プレイリストの落ち着くをかけて」とAlexaに頼むと、彼女は「カフェクラシックピアノソロ集」を再生する。
自分が作ったプレイリストを聴きたいならば「マイプレイリストの落ち着くをかけて」と頼まなければならない。


「アレクサ、マイプレイリストを作って」
「はい新しいプレイリストは何というプレイリストにしますか?」

おぉちゃんと動いた(笑)
そこですかさず「ロック」とか「お気に入り」と答えないと、Alexaはすぐに帰ってしまう(霊媒師か)

つづいて、プレイリストに入れたい曲をリクエストする。
「アレクサ、Charの気絶するほど悩ましいをかけて」
「Charの気絶するほど悩ましいシングルバージョンを再生します」

お、あるのか^^;)
曲がかかっている途中で
「アレクサ、
「お気に入りプレイリストに気絶するほど悩ましいシングルバージョンを追加しています」

しています・・なの?
しました・・じゃないの?
なんか、怪しい

だが、マイプレイリストを再生するとしっかり入っていた。
このプレイリストは従来からある「プレイリスト」そのもので、PCアプリで曲を出し入れできる。

2017年11月に発売されてから、ここまで来るのに1年4ヵ月。
いろいろ、大変だったんだね、アレクサ

|

« PDCAを回す男 | トップページ | リアルタイムミーティングとタイムラインミーティング »

音楽」カテゴリの記事