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2019年3月 8日 (金)

2年ぶり、博多の試合にV・ファーレン長崎のV-ROADが木霊する

アビスパ福岡のホーム開幕戦は、レベルファイブスタジアム(東平尾公園博多の森陸上競技場)通称「レベスタ」が改修中のため、博多の森陸上競技場で行われる。
名前が似ているが両者は隣接する別の競技場。
レベスタがラグビーW杯に優先使用されるため、アビスパは「博多の森」で今季9試合を行う。

DAZN恒例、試合前のロッカールーム映像はいつもと雰囲気が違った。ごく一般的な競技場仕様の控え室。畳まれたユニフォーム、アンダーシャツ、それぞれが使うサプリまでが「ベンチ」に整然と並んでいる。選手個々に違う「装備」が分かり興味深い。

いつもならば、ファンの声援にも応えぬぶあいそな選手たちが、到着したバスから降りたところで誰かと握手している。
高田明社長だ そりゃ無視できない

オレンジのGKユニフォーム「V」をあしらった2ndユニフォームのお披露目。この「V」がラッキーユニフォームになることを祈る

<前半>
長崎のチャント「V-ROAD」が大きく聞こえている。
いったい今日はどれだけ長崎サポーターが入っているのか
長崎から特急に乗ってきたのか、あるいは、福岡に住む長崎出身者には「地元愛」が強い人が多いのか。

35分
CKから三国のヘッドをFWイジョンホがクリア
前半では唯一の危険なシーンだった

45分
長崎のカウンター翁長聖が持ち込み玉田に渡す
前半は相手に「持たせている」と言ってもいい安定した試合運びができた

<ハーフタイム>
ヴィヴィくんチャントが聞こえてくる
試合前につづいて、本日2度目のグリーティング
DAZNカメラはヴィヴィくんの姿をとらえてくれないので、映像的には「ハーフタイムも騒いでいる長崎の人たち」と「座って休んでいる福岡の人たちの図になっていた。


<後半>
7分
澤田崇がカットしたボールをPAに持ち込むが長い芝に足を取られて転んでしまう

9分
故障の黒木聖仁に代わり先発している新里涼がジャンピングボレーシュートを狙うが芯に当たらず

15分
澤田崇に替えて大竹洋平

26分
玉田に替えて長谷川悠

28分
徳重健太、島田譲が立て続けにシュートを止める

38分
CKをとった翁長聖、ボールが当たり位置がずれた集音マイクを元に戻す。生放送にまで気を配るところに、繊細な翁長の真骨頂をみた
チェキュベックのヘッドは上へ外れる

42分
イジョンホに替えて畑潤基
畑潤基は長崎で初出場

45分
翁長聖滞空時間長いヘッドは左へ


前半は守りが「堅い」そして、後半は押しこんだ「強い」長崎を垣間見ることができた

2節を終えて、1勝1分け無失点
「負けたくない、点とられたくないということを選手たちと話した」と淡々と語る手倉森監督。ファン・サポーターの信頼が増していく。

2節終了時点の長崎 勝ち点4
愛媛と並んで7位
「水戸」「琉球」「柏」が2連勝で上位を占めた。
 


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