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2019年3月13日 (水)

ハートランドへの手紙 #4

佐野さん、誕生日おめでとう!
確か1956年生まれだから63歳ですね。

1990年代、佐野さんが50になっても60になっても歌い続けて欲しいと思っていたので、60を過ぎた今も「The Hobo King Band」「COYOTE BAND」という2つのバンドで交互に活動するという離れ業をやってくれて、とても嬉しく思っています。

実際そんなこと、誰も考えつかなかったし、もしかして誰かがやりたいと思っていたかも知れないけれど、それを実際にやってしまうのは、常に「開拓者」として時代をリードしてきた佐野さんの「求心力」あってこそ。


1956年生まれということは、前回の東京五輪1964の時は8歳、小学2年生。江戸っ子の佐野さんは、おらが町で開かれている五輪期間をどのように過ごしていたのでしょう。

国立競技場や代々木体育館へ出かけたでしょうか
あるいはマラソンの沿道で場所取りをしたでしょうか

来年は佐野さんにとって二度めの「おらが町での五輪」がやって来るのですが、佐野さんはどのように過ごすのでしょうか


率直にいうと、佐野さんにはあまりスポーツのイメージがないのです。
佐野さんが泳いで鍛えていることはファンの間では有名ですが、実際に「最近テニスにはまっているんだ」とか「東京マラソンを走ったよ」といった話しを聞いたことがありません。

見るスポーツについても、かつて野茂英雄さんが現役の頃、彼に曲を贈ったり、球場に足を運んだというトピックスがありましたが、その後ぴたりと話しがない。

本業としても、この曲は「野球をイメージした」とか「部活で芽生えた恋を歌った」なんてものはありません。
「星の下路の上」はアップテンポで、1km6分程度のペースでレースを走るのに好適なのですが、元々スポーツを意識した歌詞でも曲でもありません。


佐野元春×スポーツ

なにかヒントはないか?と「Google先生」に尋ねたら2017年9月、日刊スポーツの記事が出て来ました。見出しは
「短髪に8キロ減の佐野元春、呼吸するように音楽語る」

あぁ佐野さん8キロも痩せてたんですね。
どうりで2018年2月のライブで見た時に、なんか感じ違うなと思いました。
「どこか、体悪いのかな」と心配してしまいました。


来年は佐野さんにとって2度目の地元五輪
できれば、佐野さんが東京に居て、呼吸して生まれた歌詞に、切ないBeatが乗った曲が聴きたいと願っています。

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