« 佐世保の皆さん、今年もバスでトラスタへ! | トップページ | PDCAを回す男 »

2019年3月16日 (土)

東北・みやぎ復興マラソン エントリー始まりました

2019年3月15日より「東北・みやぎ復興マラソン2019」の早期エントリー受付が始まりました。

受付が始まった12:00過ぎ、早速エントリーしました。

記念品は「Tシャツ」
これはナンバーカードなどと共に事前に送られて来ます。
過去に走った大会では「下関海響マラソン」がそうでしたね。
練習の時から着ていたら、駒沢を走っていて同じ大会に出る人から声をかけられました。

通常、Tシャツのサイズは変更できないものですが、RUNNETではエントリー期間中ならば変更ができます。
「とりあえずM」で選んだので、じっくり考えようと思います。



エントリー画面では初めてみる取組が3つありました。

1.第4ウェーブを希望できる
「東北・みやぎ」はウェーブスタートを採用しています。
4つのグループに分けて10分毎にスタートすることで、スタート直後の渋滞を緩和する狙いがあります。
定員が多い大会で採り入れられる傾向にあり、日本では「つくば」「神戸」も採り入れています。
(「東北・みやぎ」の定員は12,000人)

通常、ウェーブスタートは申告タイムが速い順にウェーブを組みます。この大会もそれは変わりないのですが"遠方から当日朝に来る人は、スタート時刻が少しでも遅い方が助かる"ことへの配慮。タイムに関わらず、最終スタート組が希望できるというわけです。
ただし、あくまで「希望」なので、叶えられないこともあるようです。

2.最寄り駅の申告
スタート会場入りする際の最寄り駅を申告します。
恐らく、駅舎が手狭なため、事前アナウンス、当日の警備等の運用設計に活かすのでしょう。

3.交通の申告
航空便、JRなど会場入りする交通機関を申告します。
この中には当日朝、東京駅を出発する深夜バスが含まれます。
夜行バスの申込みは大会公式サイト>アクセス>ランナー向けアクセスのページにバナーがあります。

22:30 東京・鍜冶橋駐車場発
7:00 大会メイン会場着
7,500円

復路プラン(レース当日)は別途設定されており、往路のみバスを利用することもできます。
申込み〆切は7月22日。


自分は新幹線、できれば最速の「はやぶさ」で仙台入り。
前泊の宿は、1月に会場近隣のホテルを取りました。
仙台市内に泊まれば、ホテルの選択肢も多いし、美味しいものを食べ歩けますが、あくまで前泊の狙いは、レースに万全の態勢をとるためなので、牛タンはレース後の楽しみにとっておきます。

予約サイトは去年の「つくば」同様「agoda」
価格比較して予約できるうえ、クレジット決済が宿泊の数日前。
キャンセルも直前までOKという自由度がいいと思います。


至れり尽くせりで、毎年、改善を重ねるこの大会。
これからますます、人気が高まるのではないでしょうか。

|

« 佐世保の皆さん、今年もバスでトラスタへ! | トップページ | PDCAを回す男 »

マラソン」カテゴリの記事