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2019年3月20日 (水)

この先の長崎の夢を信じる

3月17日(日)
J2リーグ4節
ヴァンフォーレ甲府-V・ファーレン長崎
山梨中銀スタジアム
 
甲府は3節を終えて2勝1分だが、開幕から3戦をアウェイで戦っており、実質的には首位に値する。
一方の長崎はホーム2試合を含む3戦で1勝1敗1分の10位。
 
 
長崎は初めて澤田崇がスタメン落ち。
前節と4人を入れ替えた。
 
<前半>
7分
PA前でチェキュベックが相手にパスしてしまい、混戦からウカタに決められる
自陣での軽率なプレーで甲府を乗せてしまう
 
44分
内田の正確なCKにウカタが太ももで合わせて2点め
 
<後半>
33分
香川勇気がPKを与えるが、この日「GK練習か」と思わせるファインセーブを続けていた徳重健太がPKストップ
辛うじて得失点差を2で止めた
 
 
絶好調の「水戸」「甲府」に連敗
4節を終えて1勝2敗1分けで14位
次節の相手はニンジニアスタジアムで愛媛FC(9位)
 
 
手倉森誠インタビュー
長崎は柔軟性を(テーマに)掲げてやってきて「やれるな」という手応えを掴んでいる
今日はヴァンフォーレday
チームには「哀れむな」と話した
連敗して「長崎大丈夫か」という声が出るかも知れないが、やってることを信じて、こういう経験を糧にして逞しくなる
ホームでやられたことは、ホームでやり返せばいい
 
 
手倉森監督は、時々笑顔や冗談を交えて話す
僕らは、それを見て安堵する
そして、中長期の長崎のこの先には明るい未来が待っていることを思い出す
僕らには、高田親子から夢のカタチが明確に示されている
なにも下を向く必要はない
目先の1勝も大切だが、時間をかけて目標へ進むことができる僕らは幸せなのだ

 
トラスタでの甲府との折り返し戦は23節、7月20日(土)
シーズンが折り返した頃、長崎怒濤の進撃が始まる


V・ファーレン長崎ブログ

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