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2019年4月16日 (火)

限定品!超電導リニアL0フローティングモデル

山梨県立リニア見学センターは山梨のリニア実験センターに隣接した見学施設
超電導リニア体験試乗施設と見学施設から成る。
中央新幹線開業時は、実験線が実用区間に組み込まれる。
中央新幹線は「一県一駅」であり、山梨県の駅は甲府市に建設される。
「どきどきリニア館」二階にあるジオラマはリニア開業後の甲府を舞台としている。
ここ大月市の見学センターが開業後、どのような処遇となるかは未公表。

【 時系列の記録 】
1997年4月
「わくわくやまなし館」オープン
2014年4月
リニア見学センター新館「どきどきリニア館」オープン


さて、話しは「ショップ2027」に戻る。
「超電導リニアL0フローティングモデル」はリニアの浮上を再現した、磁力で宙に浮くインテリアグッズ

■デザイン:実験車両・超電導リニアMLX01-1
■メーカー:ノエルコーポレーション(愛知県碧南市)
■価格:2,480円
■発売:2017年2月

商品の外箱には以下の「使用上の注意」が書かれている。
「強力な磁石を使用しています。磁気カードやハードディスク等磁気を使用する機器や、医療用ペースメーカーをご使用の方の近くでは絶対に使用しないでください。」

後でしらべてわかったのだが、この商品は名古屋の「リニア・鉄道館」とここ「リニア見学センター」でしか売られていない。いわゆる限定販売。それならばそう書いた方が親切だ。
滅多に参加できないイベント会場で、その場所だけの限定グッズを手に入れる。コレクターにとってはこの上ないことだ。
長年、コレクターをやって鍛えた脳がよく反応してくれたと思う。

「shop2027」はクレジットカードは使えない。
買い物が3,000円を超えたので「オリジナルクリアファイル」をゲット
デザインは「どきどきリニア館」に展示されているリニア車両の写真に山梨県立リニア見学センターと記されている。
この後、試乗前説明会場で配られたお土産にもクリアファイルがあり、そちらはL0系の写真があしらわれていた。

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