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2019年4月 7日 (日)

2019V・ファーレン長崎 関東アウェイ戦 柏で開幕

2018年から始めた新しい趣味
「V・ファーレン長崎の関東アウェイ戦を応援する」
いよいよ2年めが開幕する。

2018年の最終戦は8月25日の柏レイソル戦
そして、今年の開幕も同じ場所
僕にとっては、柏で2連戦である

JR常磐線の「柏」までは、品川始発の上野東京ライン一本で行くことができる。
乗換なしで遠くまで行けることはとてもありがたいことだ。
ただ遠いと言っても品川-柏間は39.5kmであり、佐世保からトラスタに行く時の佐世保-諫早間56.5kmよりは近い。

柏駅に着くと進行方向前方にある待合室をめざす。
ここでユニフォームを着用して、私は「長崎の応援に来ている」という属性を明らかにする。
しかし、待合室はほぼ満席。ユニフォームを着込むとサラリーマンが「なんだ、こいつ」という視線を送ってきた。さすがの僕も少し恥ずかしい。
さらに、ユニフォームが到着してからタグを切っていなかったことに着てから気づいた。
ハサミを持ち歩いていないので(持っていたら、それはそれで怖い)タグを襟の中に押しこんで隠した。

もしこれで勝ったら、縁起を担いでタグは切れないな・・
3時間後には、誰にも言えなくなるような夢物語を胸にしまい、改札への階段を上る

改札を出ると黄色いユニフォームの人を探す
去年、ここで「アディショナルタイムズ」という新聞をもらった
帰宅してから、これがビジターサポーターに向けて作られていることを知り、とても共感を覚えた。というよりすぐ読むべきだったと反省した。

僕がこのわかりやすい服装で歩いて行くと、黒い防寒コートを羽織った方が僕をみつけてくれた。
どうやら、皆さん寒い時は黒いコートを羽織っているらしい。

そしてここから「レイソル通り」を歩きスタジアムに向かう途中、1人もユニフォームを着ている人を見かけなかった。
誰もがユニフォームの上にコートを羽織っているのだ。

ちなみに僕の場合、去年二月「Shonan BMW スタジアム平塚」で観戦した時に編み出した方法だが、薄手のランニングウィンドバリアジャケットを着て、その上からユニフォームを羽織っている。

迷うことなく「レイソル通り」の路地を進む
特に誰かがおもてなしをしてくれることはない
「アディショナルタイムズ」に「ローソン100」の場所が載っていたので、立ち寄って「水」と「のど飴」を確保。
翌日、講師の仕事を控えているので、のどを傷めるわけにはいかない。

一度来た道は慣れたもの
ビジターの東門がホームの入口より、とても遠いことは織り込み済み。

入場する頃にはもう日が暮れ始めている。
去年はV・ファーレン長崎グッズ販売が行われていて、そこで、高田明社長がファンと交流していたが、人影はまばら

これは、相当、少ないな・・

そう思ってスタンドへの階段を上がったところで見たものは全く想像と違っていた

黒い服を着た団体が何やら朝礼のようなものをやっている
ゴール裏右半分は7割方埋まっている
なんだ、これは?
もしかしてジャパネットの社員を動員したのか?
と思ったが、彼らはただ黒いコートで寒さをしのいでいる人たちだった
そして、朝礼?と思ったのは、そこで高田明社長が挨拶をしていたのだった

挨拶を終えた高田明社長
スタスタとスタンドから立ち去っていく
誰1人サインくださいとか、クラブの将来について議論をふっかけると言った人はいない
これこそが我ら長崎ファン・サポーターの流儀なのだ



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