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2019年4月23日 (火)

今年、関東アウェイ戦では2番めに遠い宇都宮

ずいぶん前に「経県値」という言葉をネット上で知った。
「経験」と「都道府県」をかけた造語である。

住んでいた・・10点
泊まった・・5点
何か活動した・・3点
素通りした・・1点
そのいずれでもない・・0点

というようにその都道府県との関わりを数値化して「47都道府県」を満遍なく「経県」していることを表す。
47都道府県すべてに住んだことがある人ならば470点ということになる。
僕はライフワークとして「47都道府県踏破」を目指している。すなわち47都道府県すべてで「その土地を踏みしめて、なにか活動」することである。
現在、一度も足を踏み入れたことがない県(0点)はあと3県となっているが、何も活動していない県が、それ以外にいくつかある。
栃木県はその1つ。新潟へ行く時に高速道路で素通りしたことがあるだけで、この地を踏みしめて何かを成したことはない。
栃木県に降りて活動するのは今日が初めてとなる。


品川から在来線「上野東京ライン」の「宇都宮行き」が出ている。
快速ではないので各駅に停まり片道およそ2時間 1,944円
(特別快速は107分)
東京-宇都宮間は東北新幹線ならば50分 えきねっとの30%オフが買えた場合3,200円
復路はゆったりしたいので「やまびこ」を予約し、往路はのんびり「普通」で往く。
鉄道距離109.5kmは、今年の「関東アウェイ戦」遠征では水戸の121kmに次いで遠い。

都心を離れるに連れて、通路に立っていた人がいなくなり、やがて、停車駅では「手動ボタン」でドアを開けるようになる。
僕のようにサッカー応援の身支度をしている人は皆無で、レジャー客らしき人もまばら。

始め、2時間は長いな・・と思っていたが、乗車した次の駅「新橋」から座ることができ、この日のためにprimeリーディングから仕入れておいたKindle書籍を読んでいたら、あっという間に宇都宮に着いた。

改札を抜けると土産店が軒を連ねるパセオの横を通る。
「宇都宮、栄えてるなぁ」
ずいぶん、都会に来た気がする
土産店が充実しているということは、それだけ観光客が訪れているということだ。
コンコースの人混みのなか「栃木SC」と書かれた立て札を持ったおじぃさんがいて、シャトルバスのりばを案内している。
どう見てもサッカー関係者ではなく、仕事で立っているという体だ。

売店で水を確保しようかと思ったが、シャトルバスの時間が迫っている。試合前は20分と間隔が長めなので先を急ぐ。
東口を出るとすぐ、眼下にシャトルバスが見えた。
1,000円(現金)を支払い往復切符を受け取ると足早にシャトルバスに乗り込んだ。

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