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2019年4月10日 (水)

「お待ちさせて」はないだろう?

仕事を依頼した業者からメールが届く

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先程、依頼メールにつきましては確認致しました。
お伺いの件に付きましては、業務多忙の為、
お待ちさせてしまいすみません。
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おいおい、日本語も使えないのか

もとい、こういう言い方は正確ではない
面倒だが、きちんと言うと

謙譲語、丁寧語の用法を理解していないうえ、ビジネス文書の表記マナーも学んでいないのか?

となる。
どこが、よくないのかを添削してみよう。

依頼メールにつきましては
→ご依頼のメールを

確認致しました
→確認いたしました

お伺いの件
→お尋ねの件

付きましては
→つきましては

業務多忙
→そんなこと言われてもねぇ

の為
→のため

お待ちさせて
→お待たせして

すみません。
→申し訳ありません。

特に「お待ちさせて」にはしびれた
書いた主はセクスィ部長みたいなイケてる風貌とコロンを纏っているのだが、ここまで外見と中身のギャップが大きいと呼吸停止に陥りそうだ。

もしも、同僚がこんなことを書いているならば
「ちょっとこっちへ」
と呼んで、これはないんじゃないかな?
と親切に説明してあげるところだが、
相手はよその人
その人の社会人としての教育をするのは
仕事を頼んでいる僕の課題ではない。

将来的には「送信」ボタンをクリックした後、
AIが見張っていて、みっともないメールを社外ドメインに送信しようとしたら、本人に対して、添削結果付きで差し戻してくれるようになるだろう。

AIベンチャーの皆さん、早いとこよろしくま!
それを開発するのは僕の課題じゃないので。

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