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2019年5月15日 (水)

平成最後の歌合戦

平成最後の金曜日
仲野君と僕は平成最後の歌合戦に臨んでいた
レギュレーションは「平成発売の曲」
例外として1曲だけは昭和発売でも平成で歌われたエピソードがあればよいことにした。

「曲名 リリース」で検索すると「Google先生」が発売年を教えてくれる。時々、再発売などの年を回答するのはご愛敬だ
それぞれ20曲ずつを持ち寄り、せっかくなので、年代順に歌っていくことにする。

1989年
「約束の橋」佐野元春
この曲が平成の皮切りだったとは意外だ
ずいぶん昔の曲という印象だったので、てっきり昭和の曲かと思っていた。
ALL FLOWERS IN TIMEのライブ映像・演奏音源、唄だけ抜きという元春ファンにとって夢のようなカラオケ
このライブに行った僕らは、いつもならばこの曲はラストに歌う

1991年
「何も言えなくて夏」J-WALK
訳ありで脱退した中村耕一は今もソロ活動をしているが、ソロとしてのヒットは記録していない

1992年
「糸」中島みゆき
10年紀毎にナンバー1ヒットを飛ばす中島みゆき、1990年代の代表曲。八代亜紀にスルメをあぶりながら「十八番を1つ歌って」と言われたらこの曲を歌うだろう。

1994年
「雨のち晴れ」Mr.children
1992年(平成4年)デビューのミスチルはまさに「平成を代表するミュージシャン」彼らのヒットソングを挙げていくと、いかに平成がミスチルの時代だったかがわかる

1995年
「ロビンソン」スピッツ
スピッツが歌う曲は「100m先から聴いてもわかる」
かつて1980年代のQUEENもそう言われていた。
QUEENの場合「over produce」と揶揄された、その「創りこみ」によるが、スピッツの場合、ボーカル草野マサムネの声である。彼が歌えば美空ひばりも加山雄三もスピッツになると思う
仲野君がこれを歌う間に、僕は持ち込みの「ふっくらあじフライ」にソースをかけて、一気にたいらげる

1998年
「終わりなき旅」Mr.children
この曲を歌うといつも「キーが低すぎて苦労する」という話しを友達にしたところ「ほとんどの人は高い声が出ないので、大抵の曲はデフォルトで原曲よりキーが落としてある。予約時に"原曲キーで予約"にするといい」と教えてもらった
すると確かに歌いやすくなった。この数年間はなんだったんだろうと思う

2000年
「TUNAMI」サザンオールスターズ
仲野君が「事情により歌わなくなった曲です」とMCを入れて唄い始める。確かに数年前のライブでは演ってなかった。心痛めた人たちの心情を思い歌い控えるのは、その歌い手の考え方だから、僕がとやかく言う余地はない。ただ、彼らがこの名曲を歌わないことを誰1人、望んではいないと思う。

2001年
「Best friend」Kiroro
キーが高すぎたので、途中で止めた^^;)
歌い終えると、龍角散のど飴を2粒、口に放り込む。こうすれば、5分後に自分の番が戻ってくるまでには、また声が出るようになっている。結局、平成の時代では「独りカラオケ」を実行しなかった。令和の時代には1度、経験してみたいと思っている。

2002年
「天体観測」BUMP OF CHICKEN
耳こぴしていただけだったので、全く歌えなかった
バンプはかなり歌い込みが必要だ

2002年
「流星群」鬼束ちひろ
この曲のCメロを歌えるとそれは気持ちいいが、大抵そこにたどり着く前に喉が終わってしまう。途中を少しズルして休んだら、なんとか歌いきることができた。

つづく

 

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