« ヴィヴィくんと僕らの夢「ヴィヴィくんおたんじょうび会」(3) | トップページ | 映画「ボヘミアンラプソディ」と実際のQUEENの歴史(3) »

2019年5月 8日 (水)

理由は明快だが、不思議な負け

令和元年5月5日
今日は高田明社長が風邪のため欠場^^;)
昨日「ヴィヴィくんおたんじょうび会」であっち向いてほい対決したヴィヴィくんとヴェルディ君が仲良く試合前のグリーティングにやって来た
「とべとべヴィヴィくん」チャントでヴィヴィくんが跳んだ後、お約束の「とべとべヴェルディ君」昨日10円高になったヴェルディ君は協調性を見せて、そつなくジャンプ


10連休の9日め、味スタには「関東アウェイ戦」最多ではないか?と思えるほど、長崎ファン・サポーターが入っている
両サイドのゴール裏に、それぞれの応援が陣取り、メイン・バックスタンドにはほとんど客が入っていない。
「スポーツは座ってみるものだ」
そう考えていた2年前までの僕ならば、理解に苦しむ状況だ
発表された観客は7,000人台。ということはホームチームの入りが悪いということになる。


髙杉亮太、島田譲がスタメン復帰
畑潤基が初スタメン
黒木聖仁の欠場が続いており、徳重健太がキャプテンを務める
翁長聖は今日もベンチから


<前半>
4分、FWのポストプレーからあっさりヴェルディが先制
「最初に失点しないよう気をつけたいと思う」
試合前、手倉森監督が語っていた通りの展開


ヴェルディの球際が強い。競り合ったボールはほとんどヴェルディに渡る
「体を張って球際負けないで」はレノファ山口霜田正浩監督の口癖だが、ヴェルディにはできて、長崎にはできていない。


23分過ぎから、徐々に長崎の時間帯がくる
その流れは前半いっぱい続く


40分FKを獲得
僕らは待ちかねた「いれろコール」
つづいてCK、渾身の「いれろコール」
いずれもヴェルディ選手に入ってしまった
今シーズン11得点中、10点がセットプレーの長崎
FK、CKとなれば俄然、得点の予感が訪れる
45分、畑のシュートを上福元がナイスセーブしたところで長い笛


ハーフタイム
再びヴィヴィくんとヴェルディくんが揃って場内一周のグリーティング
両側のゴール裏は日陰になっていて暑さを感じないで済む
(陽が当たるのはバックスタンドのみ)


<後半>
4分
新里涼が軽率なプレーで失ったボール、角田誠がFKを与えてしまう
このFKが直接右隅に決まる。徳重動けず
ヴェルディが準備してきた「1-0のゲームを2-0にする」シナリオどおり


8分
島田譲に替えて吉岡雅和


10分
僕らの目の前でCK
お楽しみ「いれろコール」あわやというところまで迫る


後半は長崎が球際に強い。競り合いを制する長崎
パスもつながり、ゴール前にあの手この手で迫ってくる
2点をリードして、完全にブロックしているチームを相手に、成功法でこじ開けにかかる
「長崎はよき取組をしている」
そう確信した
個々のレベルが上がり、連係の確率が上がっていけば、夏から秋にかけて楽しいサッカーが見られそうだ


22分
畑に替えて呉屋大翔
裏を狙う呉屋が入り、攻撃パターンが変わっていく


27分
玉田圭司に替えてイジョンホ


33分
大竹のCK
ゴール前に転がったボールを香川勇気が押しこむ(今期4点め)
去年ヴェルディに在籍した香川の「恩返しゴール」だ


長崎応援団の音圧が上がる
前でボールを奪っては攻撃を繰り返す
大半の時間、僕らがいる側でプレーが行われる


45分
亀川諒史のシュートは上福元が微かに手に当てポストで跳ね返る
詰めていた呉屋の強烈なシュートはDFがクリア


「負けに不思議な負けなし」といったのは野村克也(元NPB指導者)
負けた理由は前後半の「入り」の甘さだとわかっているが、試合が終わった時、なぜ負けたのかが不思議でならなかった。


12節終了
4勝3分5敗
勝ち点15で12位


V・ファーレン長崎 2019シーズン記録
V・ファーレン長崎 2018シーズン記録
V・ファーレン長崎の歴史



V・ファーレン長崎ブログ

|

« ヴィヴィくんと僕らの夢「ヴィヴィくんおたんじょうび会」(3) | トップページ | 映画「ボヘミアンラプソディ」と実際のQUEENの歴史(3) »

V・ファーレン長崎」カテゴリの記事