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2019年5月14日 (火)

V・ファーレン長崎 令和初勝利

2019年5月11日
V・ファーレン長崎は令和に入り初めてのホームゲーム


GK 徳重
DF 亀川 髙杉 イサンミン 香川
MF 大竹 新里 角田 澤田
FW 呉屋 玉田
サブ富澤 徳永 島田 翁長 イジョンホ 畑


初めて角田誠をボランチ起用
黒木はベンチにも入っておらずキャプテンは引き続き徳重


<前半>
6分
玉田圭司からのボールを香川勇気が左側の高い位置で受けてクロス。呉屋大翔がいい動きでフリーになりヘッドでたたき込む
長崎待望の先制


22分
大竹洋平のFKに香川がヘッドで合わせるが、体を寄せられてヒットせず


32分
澤田崇が故障のため早くも翁長聖がはいる
その1stプレーでクロスを入れたが、呉屋がミスヒット
MF左に入った翁長に期待感がある
長崎は的確なパスをつなぎ落ち着いた試合運びを見せる


+3分
翁長聖が優れた技術でボールを残して折り返し
新里涼がうまい身のこなし、正面でFKを獲得
大竹がこれを直接右奥へ放り込む
2-0の折り返し
こんな試合を観られると、人生は明るく輝く


<後半>
4分
前半に足を傷めていた玉田圭司に替えて畑潤基


13分
髙杉亮太の不用意な守備で中央を通されてゴールを割られる
2-1


23分
角田が前戦の翁長へ
翁長がエリア内で時間をつくり新里涼へ
新里涼が打ったシュートは枠外だったが、畑が軌道を変えて3点め


26分
座り込んでいるFW呉屋に替えてMF島田譲
長崎の交替3枚はいずれも負傷交替となった


+2分
翁長のシュートは大きく枠の上


+5分
PA内で島田譲の足がかかりPKを与えてしまう
3-2
ゴールが決まった瞬間に長い笛
最後は確かに「気持ちよく」終われなかったが、気持ちよければ勝ち点が4点になるわけではない。
要は勝てばいいのである^^;)


手倉森監督
選手がぎりぎりの状態で先手とっていくのがいかに大事かとわかりながらゲームを進めてくれたと思うのでよかった
(これで、のっていけるのでは?)
いよいよホームで勝ち出すV・ファーレン、ここから浮上していける兆しというのはサポーターの皆さんと一緒に作っていければと思う
(次節アウェイツェーゲン金沢戦へ向けた抱負)
けが人相次いだが、このチームは全員で進んでいる。
出る選手に「一年でJ1復帰のパワー」を一戦必死で注ぐべく、勝ち点はしっかりとって帰ってきたい


13節終了5勝3分5敗 勝ち点18で9位
この後、水戸がアウェイでFC琉球に今期初黒星
首位モンテディオ山形との勝ち点差は9


 


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