« フクダ電子アリーナはなぜ「アリーナ」なのか? | トップページ | 今日も富澤雅也がゲームの流れを作る! »

2019年6月 4日 (火)

熱中症対策の切り札?

2019年6月2日(日)
東京からはJR内房線、外房線「蘇我」下車
蘇我駅に着いたところで、まずやることは「OS-1」の確保
この日の天候は「くもり」試合中の最高気温は24度と予想されているが、6月と言えば危険な月。転ばぬ先の杖だ。
以前、6月のランニング大会に出場した際、開会式で審判が「6月は一年中で最も死亡事故が多い月です」と言われて背筋が冷えたことがあった。

「Google先生」に「蘇我駅 OS-1が買える店」でしらべると無回答「蘇我駅 ドラッグストア」で西口に薬局が見つかったが日曜日は「営業時間外」ちょっと遠回りだが、駅周辺で唯一「営業中」だった東口の「ツルハドラッグ蘇我駅前店」へ。
常温と冷えているのが両方あり、冷えている方を確保。
これで熱中症対策はバッチリ!
そう言い切るのは、今回投入した新兵器が根拠にある




一見なんの変哲も無いキャップ

いつも「V長崎応援」「マラソンレース」で使用しているものだ。
秘密は裏側にある。




内側に納まっている扇風機の羽根のようなカタチをした謎の物体、これが今回ご紹介する「シャネボウ」です!

(ネットショッピングか)
台所のレンジフードのような素材が見えていると思う
これが、夏場の屋外活動で頭の暑さを和らげる
熱中症防止用として使える帽子用遮熱シートだ。

2019年5月15日、WBS「トレたま」
北村まあさキャスターがシャネボウを入れた帽子を被り、100度を超える電気ストーブに頭をかざす。それでも帽内温度はほとんど上がらなかった。

メーカーによると「太陽光反射率 98%」「紫外線 98%カット」見た目は一見、レンジフードのようだが、まったく異なる独自の素材だという。

Amazonで即ゲットして2週間ほど使っているが、まだ真夏前ということもあり「すごくイイ」「買わない理由がみつからない」というほどには効果は実感できていない。
ポイントは「通気性とトレードオフ」にあるということだ。
シャネボウが風を通さないため、装着すると通気性はほぼゼロになる。つまり帽内に熱がこもる。
「エアピーク」を被ってランニングといった「風がもらえる」状況には適さない。一方、サッカー応援のように一カ所に留まり、あまり風がもらえない状況では、メリットが期待できる。

・メーカー:日本遮熱(栃木県)
・発売:2019年4月24日
・実勢価格:1,760円

フクダ電子アリーナ(以下フクアリ)は蘇我駅西口から徒歩8分
東京湾にせり出した埋め立て地に建造されている。
この辺りは千葉市のスポーツ公園として整備されており、フクアリ以外に「フクダ電子フィールド」「フクダ電子グラウンド」「フクダ電子スクエア」「クダ電子ヒルスコート」が併設されている。
そして2019年8月には野球・ソフトボール場「フクダ電子スタジアム」がオープンする。
フクアリの呼称を「スタジアム」ではなく「アリーナ」としたのは「ここに福あり」の語呂合わせかと推察していたが、後に「スタジアム」を建設することを織り込んでいたためかも知れない。

V・ファーレン長崎 2019シーズン記録
V・ファーレン長崎 2018シーズン記録
V・ファーレン長崎の歴史


V・ファーレン長崎ブログ

|

« フクダ電子アリーナはなぜ「アリーナ」なのか? | トップページ | 今日も富澤雅也がゲームの流れを作る! »

V・ファーレン長崎」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« フクダ電子アリーナはなぜ「アリーナ」なのか? | トップページ | 今日も富澤雅也がゲームの流れを作る! »